弱肉強食の世界
最近、食べ物続きなので、ちょっとファッションのほうもアップしてみたいと思います。
形の良いジーンズを探すためにショッピングをした日に、それに合うタイガーTシャツも衝動買いしました。アーバンアウトフィットから。お店のアジア系のお兄さんに、「タイガーの年に生まれたの?」っと聞かれました。いいえ、「犬のイヤーです」。
ジーンズは、TOPSHOPから。ややお値段の高いものから中くらいのものまですべて見て、たどり着いたのがこれ。実は、これどちらかというとスパッツ系のテレテレ生地でできています。ストレッチーで履き心地がよくて、なにより足が長く見える!!8000円あたり、お得な値段です。
ロンドンのフリーマーケットで買ったジャラジャライヤリングと中の生地が同じくアニマル系のヒールを組み合わせて、パチッ。これ、ジャズナイトに着ていった組み合わせです。ジャズというよりは、ロックンロールといった感じですが、最近のお気に入りアイテムとなっています。
そして、先週末にセールで買ったショール。どんな色のお洋服にも合う、これからの季節に大活躍できそうなアイテムです。
さて、話はかわり、オサマ・ビン・ラーディンの殺害が確認されましたね。
誇り高く話すオバマの顔には、少し笑みが混じっていました。アメリカではドンちゃん騒ぎ。放置しておくには恐ろしい人物ではあったけれど、人の死に対して、馬鹿騒ぎをしているアメリカンを見て、ほっとすると同時に少しだけ複雑な気持ちになりました。
サウジアラビアへのソビエトユニオンの侵略を防ぐために、出動したビン・ラーディン。この当時は、アメリカから資金の援助をしてもらっていた。
このときは、侵略を防ぎ英雄となったものの、その後、イラクとの戦争が始まり、サウジアラビアにまた軍隊の支援をオファーした。
しかし、サウジアラビアは、ビン・ラーディンを見捨て、アメリカからの支援を受け入れた。これが彼のアメリカへの恨みの根源となったという、、、。
英雄から悪人へと変貌してしまったビン・ラーディンがあまりにも、clicheというか、その道をたどってしまったことに、なんとなく物悲しさを感じてしまいました。
とにかく、早くも平和な日が世界に訪れることを願いたいです。

