サマーハウスで見る「借りぐらしのアリエッティ」
週末に、Nくんのおじいちゃん、おばあちゃんのサマーハウスへ行ってきました。そして、夜、両親に日本から持ってきてもらったDVD「借りぐらしのアリエッティ」を初めて見ました。
ジブリ映画を見るのになんてピッタリなロケーションなのっと、ワクワクしてしまいました。金曜日は、雨が降り、かなり冷え込んだので、暖炉で火を炊きました。外は嵐なのに中は暖かくて、なんだかちょっとハウルの城の中にいるみたい。あの、なんだっけ、カルなんとかという火のお化けがいかにも出てきそう。
ということで、ちょっと「がっかり」シリーズは時間がかかるので後回しにしようと思います。
仕事時間が普段よりも1、2時間多かった一週間でしたので、サマーハウスで、食べて、寝て、食べて、寝ての3日間、心と体がチャージされました。2日目には、ファアファアとファアモアもやってきて、一緒にランチとディナーを一緒に食べました。
こちらが、お昼の様子。
先週末、エイム父と母をいろんなところへ連れ回ったせいか、かなりの疲労感で、昼間は3、4時間の爆睡。雨がやんだ後のお外はこんな感じだったのに、、、。
こちらが、夕飯の様子。ファアモア特性のインドカレー。これがすっごいおいしいんです。
そして、二人が帰ったあと、テレビの前に椅子を並べて、毛布にくるまって映画鑑賞。パチパチと暖炉の火が音を立て、外の風が窓をカタンカタンさせる中、ジブリの世界に浸る、、、。
「借りぐらしのアリエッティ」を見ながら、なんだかこの家にも小人がいそうだね、っと膝に置いたコンピュータに集中していてちゃんと映画を見ていないNくんに語るエイム、、、。
これを言うと笑われるのですが、やや古いほころびたものに潔癖気味のエイムなので、2年前は、このサマーハウスがあまり楽しめなかったのですが、このごろは、来るたびに、椅子ひとつでも、何気ない食卓の様子でも、あーなんか風情があるなあーと思えるようになりました。こんな嵐の多い、空の暗いデンマークでも気分を上げてくれるジブリ映画に感謝。




