ファッションの地、ミラノの旅 Day 2
Day 2
Panarello
Piazza San Nazaro in Brolo, 15
20122 Milano
デンマークもいよいよ本格的に寒くなってきましたね。暖かかった週末がうそのよう。今週末は、忙しく、仕事、仕事、仕事。ようやく日曜日の夜になり、ゆっくり座ってブログをアップする時間ができました。
ミラノ旅行Day2は、とにかくたくさん歩いた一日でした。まずは、Rちゃんの自宅の近くにあるPanarelloで朝のカプチーノとブリオッシュをゲット。イタリアでは、こういったところには椅子はなく、カウンターの前で立ちながら朝食を取るそうです。立ち食いそばじゃなくて、立ち飲みエスプレッソ?
早く朝食を済ませないと次から次へと人がお店に入ってきてぎゅうぎゅう詰め。のんびりやで知られるイタリアンですが朝はせっかちなんだ、、と思いながら頑張ってブリオッシュをほおばりました。でも、本場のカプチーノはやっぱり違う!ほんのり甘いブリオッシュもとてもおいしかったです。
そのまま、街を歩いて、スフォルツェスコ城へ。歩きながら、私とRちゃんは、普段会える機会があまりないので、キャッチアップすることがたくさん。とにかくおしゃべりが弾み、100m先に歩くNくんとSくんがゲイカップルに遠目から見えるね、などとどうでも良いことから、深いことまでたくさん話しました。
お城へたどり着いたときは、すでにお昼ごろ。暑さでバテ気味であった我々は、近くにあるトリエンナーレ・デザインミュージアムの中にあるカフェでランチをすることに、、、。
Triennale di Milano
Viale Emilio Alemagna, 6
20121 Milan
各国からのデザインチェアーが並べられたカフェでは、毎回なんらかのアートが展示されるようですが、我々の行った日は、頭だけのスカルプチャーがずらり。人形恐怖症のエイム、なるべく見ないように着席。
ですが、出てきた食事は、ワア~。イタリア料理をちょっとモダンなタッチでツイストさせたお料理の数々。見た目もお洒落で味も良くとっても満足感のあるランチとなりました。
そして、非常に言いづらいスフォルツェスコ城。
1450年にミラノ公爵、スフォルツェスコがヴィスコンティ家によって建てられたお城を改築したそう。ドゥオモとはまったく違い、中世のお城といった様子。
そのまま歩いて、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。やっぱり、ヨーロッパの都市では、街を歩かないと。素敵な街角が次々と発見できます。途中で、ジェラートも買って、テクテクテク、、、。
実際に見る「最後の晩餐」は、思ったより大きくて、感動的。反対側に描かれた絵と比べると、ダ・ヴィンチの絵がどんなに表現豊なものなのかがわかります。これが有名になったわけです。ここは、常に満杯で一週間以上前からの予約が必要です。みなさんくれぐれも気をつけましょう。ちなみに、上の写真は部屋の外に飾られているコピーだよ。写真撮影は禁止です。
ここからは、お仕事でお疲れのSくんと、アメリカ帰りで時差ぼけのNくんをアパートまで帰して、ガールズだけでショッピングタイム!このときを待ってました!
ミラネーゼが集まるショッピングエリア、ガリバルディ地区からブレラ地区まで見て回りました。上は、ファッション界のカリスマといわれる、カルラ・ソッツァー二がプロデューサーする10 Corso Comoというお店とそのカフェ。ファッションショーに出てきそうなドレスがづらり。カフェに戯れるミラネーゼがこれまたお洒落で素敵でその場の雰囲気を高めておりました。
私は、このショッピングエリアで何を買ったかというと
ネックレス
Gli ori di bologna Bijoux
C. so Garibaldi, 125
シャーペンとその他
Fabriano Boutique
Via Ponte vetero, 17
20121 Milano
シンプルなワンカラーのドレスに合いそうなごっつめのネックレス。同じく、ごっつい石がついた指輪も買いたかったのですが、サイズがなく断念。このネックレスはとにかくお気に入り!
右に見える、コロコロのシャーペン、芯削り、芯とメモ帳は、Fabrianoというお洒落な文房具屋さんで買いました。他にもパスポートケースにアクセサリー入れなど、かわいいアイテムがたくさん!
ショッピングの途中でカフェもして、ガールズタイムを満喫。はあー男組がいないとなんて優雅なんだろう、、。
ショッピングの後は、男組とドゥオモ付近のデパートで待ち合わせをし、高級食材店、Peckへ。
Peck
Via Spadari, 9
20123 Milano
おいしそうなお惣菜がたくさん。ここでは、Nくんがワインを購入。
そして、ちょうどお腹がすいたところで、ディナー。ミラノ発祥で、若者に人気のアペリティーヴォという、ワンドリンクでビュッフェが食べ放題になるというスタイルのお得なバールへ行くことにしました。おつまみらしいものが多いのですが、パスタやお米料理も豊富でけっこうお腹いっぱいになります。
我々が行ったのは、Noy。8ユーロで食べ放題。ノンアルコールのドリンクもあり、エイムはパッションフルーツのカクテルをオーダー。この日はRちゃんのお誕生日だったので、みんなで乾杯!たくさん出歩いた日にはちょうどいいディナーとなりました。ああー食事もおいしいし、ショッピングもできたし、、気候はいいし、、、満足、満足。
Noy
Via Giovanni Battista Soresina, 4,
20144 Mila
Day 3へと続く。
Panarello
Piazza San Nazaro in Brolo, 15
20122 Milano
デンマークもいよいよ本格的に寒くなってきましたね。暖かかった週末がうそのよう。今週末は、忙しく、仕事、仕事、仕事。ようやく日曜日の夜になり、ゆっくり座ってブログをアップする時間ができました。
ミラノ旅行Day2は、とにかくたくさん歩いた一日でした。まずは、Rちゃんの自宅の近くにあるPanarelloで朝のカプチーノとブリオッシュをゲット。イタリアでは、こういったところには椅子はなく、カウンターの前で立ちながら朝食を取るそうです。立ち食いそばじゃなくて、立ち飲みエスプレッソ?
早く朝食を済ませないと次から次へと人がお店に入ってきてぎゅうぎゅう詰め。のんびりやで知られるイタリアンですが朝はせっかちなんだ、、と思いながら頑張ってブリオッシュをほおばりました。でも、本場のカプチーノはやっぱり違う!ほんのり甘いブリオッシュもとてもおいしかったです。
そのまま、街を歩いて、スフォルツェスコ城へ。歩きながら、私とRちゃんは、普段会える機会があまりないので、キャッチアップすることがたくさん。とにかくおしゃべりが弾み、100m先に歩くNくんとSくんがゲイカップルに遠目から見えるね、などとどうでも良いことから、深いことまでたくさん話しました。
お城へたどり着いたときは、すでにお昼ごろ。暑さでバテ気味であった我々は、近くにあるトリエンナーレ・デザインミュージアムの中にあるカフェでランチをすることに、、、。
Triennale di Milano
Viale Emilio Alemagna, 6
20121 Milan
各国からのデザインチェアーが並べられたカフェでは、毎回なんらかのアートが展示されるようですが、我々の行った日は、頭だけのスカルプチャーがずらり。人形恐怖症のエイム、なるべく見ないように着席。
ですが、出てきた食事は、ワア~。イタリア料理をちょっとモダンなタッチでツイストさせたお料理の数々。見た目もお洒落で味も良くとっても満足感のあるランチとなりました。
そして、非常に言いづらいスフォルツェスコ城。
1450年にミラノ公爵、スフォルツェスコがヴィスコンティ家によって建てられたお城を改築したそう。ドゥオモとはまったく違い、中世のお城といった様子。
そのまま歩いて、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。やっぱり、ヨーロッパの都市では、街を歩かないと。素敵な街角が次々と発見できます。途中で、ジェラートも買って、テクテクテク、、、。
実際に見る「最後の晩餐」は、思ったより大きくて、感動的。反対側に描かれた絵と比べると、ダ・ヴィンチの絵がどんなに表現豊なものなのかがわかります。これが有名になったわけです。ここは、常に満杯で一週間以上前からの予約が必要です。みなさんくれぐれも気をつけましょう。ちなみに、上の写真は部屋の外に飾られているコピーだよ。写真撮影は禁止です。
ここからは、お仕事でお疲れのSくんと、アメリカ帰りで時差ぼけのNくんをアパートまで帰して、ガールズだけでショッピングタイム!このときを待ってました!
ミラネーゼが集まるショッピングエリア、ガリバルディ地区からブレラ地区まで見て回りました。上は、ファッション界のカリスマといわれる、カルラ・ソッツァー二がプロデューサーする10 Corso Comoというお店とそのカフェ。ファッションショーに出てきそうなドレスがづらり。カフェに戯れるミラネーゼがこれまたお洒落で素敵でその場の雰囲気を高めておりました。
私は、このショッピングエリアで何を買ったかというと
ネックレス
Gli ori di bologna Bijoux
C. so Garibaldi, 125
シャーペンとその他
Fabriano Boutique
Via Ponte vetero, 17
20121 Milano
シンプルなワンカラーのドレスに合いそうなごっつめのネックレス。同じく、ごっつい石がついた指輪も買いたかったのですが、サイズがなく断念。このネックレスはとにかくお気に入り!
右に見える、コロコロのシャーペン、芯削り、芯とメモ帳は、Fabrianoというお洒落な文房具屋さんで買いました。他にもパスポートケースにアクセサリー入れなど、かわいいアイテムがたくさん!
ショッピングの途中でカフェもして、ガールズタイムを満喫。はあー男組がいないとなんて優雅なんだろう、、。
ショッピングの後は、男組とドゥオモ付近のデパートで待ち合わせをし、高級食材店、Peckへ。
Peck
Via Spadari, 9
20123 Milano
おいしそうなお惣菜がたくさん。ここでは、Nくんがワインを購入。
そして、ちょうどお腹がすいたところで、ディナー。ミラノ発祥で、若者に人気のアペリティーヴォという、ワンドリンクでビュッフェが食べ放題になるというスタイルのお得なバールへ行くことにしました。おつまみらしいものが多いのですが、パスタやお米料理も豊富でけっこうお腹いっぱいになります。
我々が行ったのは、Noy。8ユーロで食べ放題。ノンアルコールのドリンクもあり、エイムはパッションフルーツのカクテルをオーダー。この日はRちゃんのお誕生日だったので、みんなで乾杯!たくさん出歩いた日にはちょうどいいディナーとなりました。ああー食事もおいしいし、ショッピングもできたし、、気候はいいし、、、満足、満足。
Noy
Via Giovanni Battista Soresina, 4,
20144 Mila
Day 3へと続く。








