4/11、浜松町。

ブリーダーズストリートを終えて帰福。

東京と福岡を70分でつなぐ我らがスターフライヤー。いつもいつもお世話になっている。


これだけ短時間であれば生体の輸送において

ダメージを最小限におさえられるだろう。


東京せの輸送、福岡への輸送の計2回。

航空カーゴ便を利用するわけだ、イベント販売日当日に到着させるわけにはいかないため、

少なくとも前々日着くらいには余裕を持ち、当日を迎える生体達を一時的に落ち着かせる手段をとる。

帰りは翌日の手配。

だから生体達は最低でも4日ほど、輸送用の容器の中で過ごすことに。


イベント販売当日には生体用の展示容器へ移し替えてるけども。姿勢を変えられるか。隠れられるか。水分に触れられるか。体温・湿度を調整できるか。そして、休息できるか。

つまりその展示容器は環境として成立しているのか、ということをいつも考えてる。

移動だけであれば小さなカップが事故防止にうってつけだけども、展示販売となると話が変わってくる。