ダークパターン規制が始まる、ようやく、ついにきたか。

通報する人も増えてくるでしょうね。解約のやり方だけ異常に分かりにくい。有料契約への誘導。あと残り◯個などで判断を急かす。退会時だけ何段階も確認させる。など思いつくけど他にもいろいろとある。

人間の心理的なとこをうまく利用するわけだ。

爬虫類の販売にかかわらず、販売者としてはこれは意識してかないとなぁ。

生き物だから規制の対象外だという単純な話ではなくて、販売前の現物確認と対面説明の義務がある。例えば、激レア!初入荷!超希少!探していた人は急いで!みたいな文章をよく使ってしまうとこ。これだけで違法性はないけれど、事実と異なる希少性があると話が変わる。

今後は入手困難かどうか分からないところ。

この価格で買えるのは今だけかどうか分からないところ。

将来的にさらに価格が変動するのかどうかが分からないところ。

昨今の爬虫類販売は店頭でたまたま出会う、というよりSNSで欲求を作ってからイベントへ誘導する構造だ。コンピーも他ならず。

広告表現の影響は大きい。