最近koboに手あとがたくさんついて目立ってきたのでカバーを作ってみました。
今回作ったカバーは
手触りがよく、カバーを閉じられる機能とマグネットスリープ機能付きの安価なカバーです。
材料は殆んどダイソー製品です。
まず使った材料は
マジックテープ裁縫で取り付けるバージョンと粘着で取り付けるバージョン(これだけダイソーで買い忘れて近くの店で95円で買いました。ごめんなさい)
195円
※裁縫バージョンはカバーを閉じられる機能を使わない場合必要ありません。
メモ帳
100円
※家に型紙があるかたは必要ありません。
マグネット
100円
※マグネットスリープ機能を使わない場合必要ありません。
手帳
100円
この手帳レザー風でさわり心地も良いためオススメ。
色は他にピンクとゴールドがありました。
女性のかたはピンクなんかもよいと思います。
計495円(税抜き)と家にあるもので作りました。
作った手順を書いていきます。
まず始めに
メモ帳のメモの部分が要らないのでカッターで切り落とします。
あとで上から布テープを貼るので切り落としは適当でOKです。
※型紙が家にある方はそれを使えばOKです。その場合は右、左、真ん中の部分と3つの型紙を作り、布テープでくっ付ければ同じようになります。
適当に切り落としたらその切った部分を左右両方共ちょっとだけ切り真ん中の厚紙がない部分を広げます。
※この状態の時に広げておかないとkoboを入れたときカバーが閉じられなくなる可能性があります。
このようにkoboのサイズに会うように上下左右切り落とします。
ゴムヒモがついていると思いますが引っこ抜いて大丈夫です。
切り落としが終わったら真ん中の部分に布テープを貼り付けます。
※自分は黒い方が最終的に見えるようにしているため白い方でテープを止めています。(テープの止め口が見えるとダサいため)
※貼るときのコツは真ん中を最初に着けてから端を着けるという風にやるとカバーの開閉が固くならずに出来ます。
手帳は中身が簡単に取れるので取ったら上と下の裁縫されてる部分を切り落とし、写真の用に片方の裁縫を取ります。
※無理にやると布が伸びてしまうので写真の用に中側からちょっとずつ切ると良いです。
※あと写真では2013と書いてある方を切り開いてますが書いてない方を切った方が最終的に見えなくなるので良いと思います。
ここからミシンを使います。
今作った手帳カバーに始めに作った型紙が入るように上手く縫います。
※このときに自分の好きな位置にマジックテープ裁縫バージョンの柔らかい方をつけると閉じる機能付きカバーが出来ます。
※型紙を一回当ててみてそのちょっと大きい位のところに目印として線を引き縫って行けば上手く出来ると思います。
自分は写真の下側。カバーの内側につけました。
カバーに型紙を入れてkoboを乗せたらこんな感じになります。
このままではkoboが落ちてしまうので、カバーにマジックテープを取り付けます。マジックテープをつける位置に布がある場合写真の用に切り取った方が良いです。(厚みを減らすためとマジックテープを剥がすときに布が伸びない用にするため)
※両面テープでも良いのですが、簡単に取り外せるようにマジックテープを採用しました。
※コツはカバーにマジックテープの柔らかいのと硬いのを一緒につけた状態にしておきその上にkoboを乗せてくっ付けるようにするとマジックテープの場所が上手く合います。
このようにマジックテープを着れば無機能カバーの完成です。
ここまでだと295円。
次は、カバー閉じられる機能を作ります。
これはミシンを使う段階で殆んど出来ているので、カバー閉じる用のマジックテープを写真の位置に貼りつけるだけで完成です。
ここまでだと395円。
最後にマグネットスリープ機能です。
買って来たマグネットの周りをニッパーで切って破壊して写真の用に中身を取り出します。
写真の位置くらいに置きます。
kobo gloの右下辺りがマグネットを近づけるとスリープする場所です。
※マグネットを右下に近づけても自動スリープ機能が働かないと言う人は自動スリープ機能をオフにしている可能性があります。
オンの仕方は
設定→ライト&スリープモード&電源オフ→2Page目にいく
写真の用にオンにすれば働く用になります。
このままでは磁力が強すぎるかもということでアルミホイルで3重位に包んでビニールテープで取り付けました。
意味あるかは分かりませんw
あとはこれをカバーに戻せば完成です。
全部で495円でした。
制作時間:約1時間10分。
上から見た写真
横から見た写真
前から見た写真
あと中の型紙を取ればちょっとぶかぶかですが文庫のカバーとしても使えそうです。
皆さんも自分でカバーを作っちゃいましょう。