kindleアプリを使ったので今度はkoboアプリを使ってみました。
koboアプリもainol novo7 fireに入れてみました。
まずkoboアプリはまだ日本では提供されいないため端末の偽装が必要です。
偽装にはroot化が必要です。
これから先はroot化をしてあることを前提で話を進めていきます。
まずPCでMarketEnablerをダウンロードします。
http://market-enabler.googlecode.com/files/MarketEnabler_v3113.apk
ダウンロードしたらmicroSDのどこにでもいいのでわかり易い場所に入れましょう。
microSDにいれたらそのmicroSDをタブレットに挿してESファイルエクスプローラーでインストールします。
インストールして開くとこのような画面が出てくると思います。
Settings listを押し[us]T-Mobileというのを長押しして偽装をします。
偽装が完了したら、Google Playを開きkoboと検索すると一番最初に出てくると思います。
インストールが完了して起動すると楽天IDとパスワードを入れる画面が出てきます。
ログインするとライブラリに購入した本が出てきくるのでダウンロードするかしないか選べます。
ダウンロードは漫画1冊でかなりの時間がかかります。
最初はhome画面が英語サインインすると日本語にかわりました。
kindleアプリと違ってアプリ内で本を買ったり検索ができます。
プレビューボタンを押せばどの本でも冒頭の部分が読めるようになってます。
Reading lifeを押すと自分が読んだ時間などが出てきて面白いです。自分が獲得したアワードも見れます。
kindleアプリとkoboアプリを使って見ましたが本を見るときの操作はほとんど変わりません。
koboアプリの方はアプリ内で買ったり検索できるのが良いです。
動作の重さはkindle<koboでした。
買った本のダウンロードスピードがkindleに比べてkoboはすごく遅かったです。
koboアプリは早く日本でも提供して欲しいですね。











