近年感じることは、かかりつけの医者 への信頼についてです。耳科の現在の主治医は患者の気持ちを汲んで、分かりやすく説明してくれ、よく話も聞いてくれるので、患者にとっては安心感があります。また、昨年の入院では丁寧に治療してくれたので申し分ないと言えます。
それでも場合によっては(再手術などで)年齢的な、または構造的な理由で非常に難しい立場に置かれたら、他院ではどうなんだろうと比較対照の意味でセカンドオピニオンを受けることもあるでしょう。
現在の主治医を否定するものではなく、むしろ自分の不安を取り除いて安心して臨むための助言をいただく、と云うことになろうか。
自分自身の決心を迫るシチュエーション?的な位置づけが私の2ndオピニオンと云うことになる。