盆と暮の2回しかパーマをかけない我が身 なれば、そろそろタイムリミットか・・・
すっかりパーマ気が取れてペッタンコに近い。長髪にして後ろで束ねようかとも思ったけど、カミさんが気に入らないようで、「いってらっしゃいよ」と言いながら1万円札を渡してくれた。
「いつものデザインパーマでお願い・・・」半年振りなのに、自然と口から出た。相手はご指名の○○クンで腕は相当なもの。
洗髪の間も、カーリングの最中も、ひたすら眠っていたけれど、カックンと首が垂れることも無かった。・・・と言うことは喋りたくなかった、からか?・・いや、眠いことは眠かったはずだ。
どうでもいいことを思い返すのも、かわいいコちゃんが部分担当してくれたからだ・・・。
そんなこんな年柄もなく振り返っている夕べなのでした。
冬の雨パーマの髪が気にかかる