来客 北国のりんごの香り友来たる 旧知のご夫 妻が来宅した。 近況を伺い、家族の安否を尋ねる。 ありふれた会話の中に知己の安心感がある。 家族のことと言えば、今では大きくなった子供たちの立ち居振る舞い、 仕種をネタに笑い合う茶話の類だろうか。