conparu2のブログ
時折折りの随想を主とした、老境者の独言です。
少年の魂が 千年杉の下を潜るとき 白 い雲にであった 孫悟空はいなかったけど あの雲にちがいない おで迎えは嬉しいが 重すぎた 雲は煙のように 目の前から背中に消えた 遠い日の記憶・・・