世 には口足らずと言う言葉があるけれど、先日の日記の一文に筆不足なところがありました。相模湖の山間部の道をくねくねと辿って、山中の工場に行って来た話、鶯の「ホーホケッキョ」で涼しくなった話ですね。
実はこの工場、私のものじゃなくて他人様の持ち物なのです。月末に納品のため、半分遊びの雰囲気で行って来た次第で、何とも色あせた補筆となりました。でもそうとばかり言えない面もあります、なぜなら他人様のであろうとなんであろうと、自然の懐は自分が、がっしりと占めているわけでタマタマ工場は付け足しと言う位置づけですから・・・どうでもいいこと、と言うことになります。