空は風に掃われて
きらきら星が降ってます

手を伸ばせば掴めるような
見つめるほどに輝いて

地上の砂を照らしてる

星の世界の言葉でも
美醜なんてあるんだろうか

きらきら星の輝きは
卑屈な胸を打ち抜いて

黒い血潮を流します