そうそう、この本の中に、趣旨と外れるけどとても面白い発見が!

 

以下引用

引用おわり

 

 

どんなに稼いでも、最後に残る不幸のタネ、

1000万円以上の人の不満のモトは異性関係。なるほどねー。

 

見た目がシュッとしてない男が、奮起して稼いでも稼いでも

オチとしてやっぱりモテない……これが一番ツラい、ってことだろうかのう。

あるいは、リッチになってゲットした、ちょっと釣り合わない見た目の奥さんから愛されてない感じがする、とかね※。

 

逆に貧乏でもモテてりゃいいのか。

これ、案外当たってるかもしれない!

 

『貧乏だけれどモテてれば幸せ』……今後の研究課題とします。

 

※ちなみにリッチな方が男性の前提で書いてるけど、実際に、「ブオトコ対美女」のカップルと、「フビジン対美男」のカップルの数は、前者の方が圧倒的で、フビジン対美男のカップルはほとんどいないと結婚相談所の人が書いたネット記事で読んだことがあります。

 

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確かに、男にはお金や社会的地位を上げて美人を捕まえるというプランが現実的にありうるけど、女性が逆をやるのは男性より辛かろうなあと思う。

 

こと、ミテクレの話で言うと。ブオトコよりフビジンさんの方が、より生きづらいのかもな。ガッツを持ったブオトコが社会的成功を収めるのと、ガッツを持ったフビジンが社会的成功を収めるのとは、やっぱり女の人の方が不利だもの。

 

『フビジンさんの心境、境遇を考えてみる』……これも、今後の研究課題とします。