明日で休暇が終わりです。

私の場合は5月1日からの6連休!

 

ただ、4日は少しだけ仕事があったので気分的には飛び石連休的な感じです。

その代わりに4月28日に休暇もらって、高尾山へ行ってきましたー

 

平日なら空いていると思ったのは大間違い・・

遠足の小学生や大学生のグループ活動(?)や訪日旅行客で大賑わいの山頂は、過去イチの混雑ぶりでした。

 

 

持参したおにぎりすら食べる場所がないほどの混雑

 

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うす~く富士山が映ってます、見えるかな…

 

 

今月下旬に白馬方面へ行く計画があるので、そのトレーニングとして高尾山へ行ってみました。

夫と二人で行ったのですが、運動不足の夫は下山がつらいと言い出し

結局下りはリフトを利用しました。

なので、あんまりトレーニングにはなっていない💦

 

 

この季節は新緑が美しくて、山に行くには最高ですね。

汗もさほどかかないし、風が気持ちよく、苦手な虫もまだ少なめです。

 

 

 

 

花の名前を知りませんが、たくさん咲いていました

 

 

 

今月中にもう1回は、トレーニングに行きたいと思ってます!

 

 

 

本を読みながら寝るのが習慣になってます。

久しぶりに寝るのを忘れてしまうくらい、没入したのかこちらの本。

 

普天を我が手に 三部作 奥田英朗著

 

 

1週間しか存在しなかった、昭和元年生まれの4人それぞれの人生を、誕生から昭和が終わる日までを描いた物語です。

こういう話は、群像劇というらしい。

 

「群像劇」をジェミニに教えてもらったら、

群像劇(ぐんぞうげき)は、特定の主役を設けず、複数の主要な登場人物の視点や物語を並行して描き、彼らの人間模様や複雑な関係性を描写する物語形式です。

 

 

義父が昭和元年生まれと聞いていたので、興味を持ち読み始めました。

実際は、昭和2年生まれだったことが判明…爆

 

作品は、三部作でなかなかの読み応えです。

だいたい2週間くらいで読んだかなぁ。

 

私の母方の祖父は、日清戦争で満州へ渡り亡くなったそう。

戦地から届いた父(祖父)のハガキを母が何枚も保管していたので

それを読ませてもらったことがあります。

 

手紙は、日本にいる子供(母と兄)の無事や成長を願う言葉がいつも綴られてました。

そのほかには、寒いからチョッキ(ベスト)が欲しい。とか何かを送ってもらいたいとか、物資が足りていない様子もよく書いてありました。

なかには、犬を飼い始めた様子とかなんとなく平和な時間が見て取れるものもあり、少しだけホッとしたり…

 

 

で、物語は昭和初期から戦中、戦後と私が生まれてくる前の話はとても興味深く、勉強にもなりました。

東京と金沢と満州を舞台に繰り広げられるそれぞれの人生。

アラカン世代、アラフォー世代、昭和を知りたい方にはおススメです。(ザックリすぎてすみません!)

 

先日武道館へ行ったとき、靖国神社へお参りしてきました。

祖父のこと、フィクションだけど本で読んだ、今の平和な日本を生み出してくれた多くの人に、

決して軍国主義ではありませんが、祈りを捧げてきました。


 

 

 

 
 

この先も平和な国でありますように‥

このあたりの桜はすっかり葉桜の季節になりました。

先日、用事があったので長野へ帰省(夫の実家)してきました。
あちらはちょうど桜が満開から散り始めのシーズンだったので高遠城址公園へ足を延ばしてきました。

以前から夫に、
高遠(たかとお)の桜はすごい!と聞かされていたので一度は見ておきたいなと思っていました。
 

ようやくチャンスに恵まれ、天下第一の桜を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

「タカトオコヒガンザクラ」という固有種で
ソメイヨシノに比べると花の色が濃くてピンク色なのです。
 

 


平日の朝、早めに到着しましたが(9時過ぎ頃)
もうすでにたくさんの人出があって、人気ぶりに驚きました。
 

 

 

今年のシーズンはもう終わったので、
来年行きたいと思っている方は、開園時間の8時には到着するようお出かけするのがいいと思いましたー

 

普段は入園料無料ですが、桜の開花宣言翌日から散り終わりまでは有料。
特に最盛期の土日は、大人の入園料が変動制で1000円になるそうですビックリマーク
デジタルチケットを購入すれば平日の600円で購入できるみたいなのでおすすめです。

また来年もどこかで満開の桜を見ることができすように…桜
 

桜が満開になりました。

来年もまた桜が見られますように・・と夫と話しながら、散歩するシニア夫婦でありました。

 

 

 

もう1カ月以上前の話になってしまいましたが、
今回の旅でかかった費用をまとめてみました。


千円以下は切り捨て。ザックリ概算ですがてへぺろ

自分の記録用ですが、何かの参考になればうれしいです。

 

・旅行代金 142,000円(2名分)

往復の飛行機・宿泊費・2泊3日で7食付き

 

・キャンセル保険&旅行保険  6,000円

 

・前泊ホテル代 12,000円

 

・おこづかい 50,000円(2名分)

交通費や飲食、お土産など各自でお支払いシステム

 

トータルは、

 

なんと!

 

210,000円となりました!

 

 

観光旅行へ行くのは久しぶりだったので、

これはこれでOKとします笑

 

なかなかアップできずにすみません!

 

ようやく最終日ーー

3日目は、こんな感じでバスに乗車し

最後は岡山空港から羽田に向かいました。

 

・足立美術館にたっぷり2時間滞在

・蒜山高原でランチ

・倉敷美観地区を自由散策

 

Day3

・足立美術館

2024年の日本庭園ランキングでは22年連続日本一だったそう。

 

この日はとても空いていたようで、人気がある

庭園映えスポットも取り放題状態でした。

 

私の感想としては、日本庭園よりもイングリッシュガーデンが好み笑

絵画のようで、整然として動きがないところに

惹かれるものはなかった…

 

そのかわり、横山大観はじめ有名な日本画家の展示はとても良かったドキドキ

 

「なんでも鑑定団」好きの夫に影響されて、

興味をもって楽しめましたー

 

 

 

お昼の食事で立ち寄ったお店の前の道路から見えた「大山」。

岡山県側からみると、険しくみえます。

 

 

 

倉敷の美観地区散策中にパチリ

 

 

 

そして、

岡山の和菓子店 橘香堂「むらすずめ」を手作りできる体験に参加してきました!!

 

これが一番楽しかったな~爆  笑

 

今回の旅で、宮島・出雲大社・足立美術館・

倉敷美観地区は行ったことがありまして。

 

逆に初めてだったのは、

原爆ドームと資料館・広島焼のお店と広島駅・

玉造温泉・むらすずめ手焼き体験。

 

個人手配だとこんなに効率的に回れなかったと思います。

 

行程は行きたいところばかりではなかったですが、

それも含めて楽しめことができたのでツアー旅行に参加で正解だったかな。

 

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!!

 

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