わが家のASH(アメショー14歳8ヶ月)が
虹の橋を渡りに行きました…
今年の夏頃までは元気な様子だったのに。
8月半ばくらいから、吐き戻しや下痢が続き
病院でもらった薬でマシになってました。
でもだんだん、頻繁に繰り返すようになり
病院を変えてセカンドオピニオン。
胃に薬が届いてないから、注射になり
その後も体重がだんだん減り続け
大学附属の動物病院で内視鏡検査をしました。
検査して1週間後に結果を聞きに行き、
大腸に大きな腫ようがあることが分かりました。
治療のために検査までしたのだけれど
体力がなく、血糖値もかなり低下していて
その日は低血糖で危ない状況と言われ
結局は点滴をして自宅に帰りました…
そして、翌日に息を引き取りました。
自動車移動はわりと平気だったアッシュですが、
大学病院は往復2時間以上かかり、
弱った体にはかなり負担をかけてしまいました…
最期は好きな家でわたし達ふたりが見守る中、
お別れできたのがせめてもの救いです。
点滴を受けたあと帰宅してからは、
自分で歩けなくなってしまいました。
意思表示は顔を上げて訴えました![]()
ごはん、トイレ、となんとかお世話して
最後まで自分のトイレを使ってできました。
なんてえらい子!
通院ストレスや検査で、アッシュに負担を
かけてしまいました。ごめんね…
アッシュと一緒に過ごした14年半は
かけがえのない日々です。
今まで本当にありがとう…
一緒に暮らしてくれてありがとう…
感謝しかありません。
小さいからだだけど、
その存在感の大きさを改めて感じる日々です。
ほんとうにウチに来てくれてありがとう‼️
またね








