5月も最終週だなんて、早いですねー!

 

 

タイトルの件、

私が持っている銀行口座やクレカは

なんの戦略もなく、ただ思いつきで作ったものばかり。

 

そろそろ整理して、シンプルかつお得に揃えてみたいと思ってます。

 

さてこちらがその一覧ですあせる

 

銀行口座

・MUFG

・住信SBIネット

・イオン

・ゆうちょ

 

証券口座

・マネックス証券

 

クレジットカード

・楽天

・イオン

・セゾン

・アメックスセゾン

・ルミネビュー

・JR東海エキスプレス

 

巷では、

ポイントで投資とか、銀行と証券口座開設で

預金金利がアップとか、お得なサービスがあるというのに、なんの恩恵も受けていないラインナップ…

 

はぁー

いったいどうすれば…

何をメインに考えたらいいんだろかと、ずっと考えてますが結論でなくて放置です。

 

60歳を迎えるまでには

なんとか整理したいと思ってますメラメラ

 

 

去年の今頃のアッシュちゃん
かわいいなラブラブ

 

 

もうGWが終わって1週間が過ぎたというのに、こんな話題で恐縮です・・

 

昭和初期の贅を尽くした趣のある建築物を見るのが好きなので、とても楽しみにしていってきました。

荻外壮(てきがいそう)と読みます。こちらは、近衞文麿の旧宅。

 

最近読んだ「普天を我が手に」と時代背景が合ってていたので、当時のことを想像しながら見学することができました。

 

床や壁、窓の装飾や家具など、どれをとっても凝った造りで見ていて飽きません。

 

 

 

 

 

入館料は300円、見応え十分!

 

一緒に出かけた夫も珍しくいいものを見たと喜んでました。

 

建築物が好きな方にはおすすめです。

 

消防法の関係で一度に見学できる人数が決まっているとのこと。

できるだけ早めの到着が待ち時間もなくスムーズに入館できそうです。

 

この日はGW中というのに家を出るのが遅くなってしまい、入館するのに30分弱かかりました。

 

 

見学の後はお楽しみランチ!

 

鼻が利く夫が候補リストに挙げていたお店のうち、

 

“さばめし”専門の「さばめし専門店 リョウテにサバ」に行きましたー

 

ランチタイムの混雑を避けることができたので、すぐに案内していただけました。

私が頼んだのは、シンプルな「さばめし」。

 

 

 

 

さばの焼き加減も脂の乗りも最高で、おいしかったです。

また食べたい~~

 

 

そんなこんなで、遠出もせずGWを楽しむことができました!

GWとうとう終わりました・・

あっという間でしたー

 

大阪の友人が東京へ井上尚弥のボクシングを観に来るということで連絡があり、二人でお出かけしました。

 

行き先をいろいろ考えてみましたが、国会議事堂を見学した人から良かったとの話を聞いていたので相談の結果、はとバスツアーのこちらに決定!

 

テレビで話題♪「豊洲 千客万来」の海鮮バイキングと国会議事堂(定期観光)

 

このコース、ランチはなんと11時前からスタートです💦

もちろん朝ごはんは抜いて参加!

 

豊洲のお店ということで、お刺身が新鮮でとても美味しかったです~

バイキング形式で、お刺身のほか握りや魚の出汁がきいたお味噌汁、海鮮ちらし、茹でカニ、デザートにプリンとコーヒーまでいただき大満足。

 

ランチの後は、1時間ほど千客万来を見学。

GW中ということで大賑わいでしたー

 

そのあとはお待ちかねの国会議事堂へ。

 

 

 

撮影OKエリアは限られています。

「御休所」天皇陛下がお入りになるお部屋は豪華絢爛

 

こたらも大混雑で、じっくりと見学ならず。

いつかリベンジしたいなー


さて、かかった費用ですが

はとバスが1人11700円。


ちなみに、個人で先客万来の海鮮バイキングに行くと、土日祝は7920円也。


高く感じるけど、ランチ代とバス乗車代とガイド代など合わせたらかえってお得かも〜


友人は帰阪の日だったから、コインロッカーの空きが見つからず荷物を持っていました。

ランチも国会議事堂もバスに荷物を置いて、身軽に動けたので、コインロッカー代も浮いた勘定です笑


はとバスツアー、あなどれませんね!

 

 

 

明日で休暇が終わりです。

私の場合は5月1日からの6連休!

 

ただ、4日は少しだけ仕事があったので気分的には飛び石連休的な感じです。

その代わりに4月28日に休暇もらって、高尾山へ行ってきましたー

 

平日なら空いていると思ったのは大間違い・・

遠足の小学生や大学生のグループ活動(?)や訪日旅行客で大賑わいの山頂は、過去イチの混雑ぶりでした。

 

 

持参したおにぎりすら食べる場所がないほどの混雑

 

image

うす~く富士山が映ってます、見えるかな…

 

 

今月下旬に白馬方面へ行く計画があるので、そのトレーニングとして高尾山へ行ってみました。

夫と二人で行ったのですが、運動不足の夫は下山がつらいと言い出し

結局下りはリフトを利用しました。

なので、あんまりトレーニングにはなっていない💦

 

 

この季節は新緑が美しくて、山に行くには最高ですね。

汗もさほどかかないし、風が気持ちよく、苦手な虫もまだ少なめです。

 

 

 

 

花の名前を知りませんが、たくさん咲いていました

 

 

 

今月中にもう1回は、トレーニングに行きたいと思ってます!

 

 

 

本を読みながら寝るのが習慣になってます。

久しぶりに寝るのを忘れてしまうくらい、没入したのかこちらの本。

 

普天を我が手に 三部作 奥田英朗著

 

 

1週間しか存在しなかった、昭和元年生まれの4人それぞれの人生を、誕生から昭和が終わる日までを描いた物語です。

こういう話は、群像劇というらしい。

 

「群像劇」をジェミニに教えてもらったら、

群像劇(ぐんぞうげき)は、特定の主役を設けず、複数の主要な登場人物の視点や物語を並行して描き、彼らの人間模様や複雑な関係性を描写する物語形式です。

 

 

義父が昭和元年生まれと聞いていたので、興味を持ち読み始めました。

実際は、昭和2年生まれだったことが判明…爆

 

作品は、三部作でなかなかの読み応えです。

だいたい2週間くらいで読んだかなぁ。

 

私の母方の祖父は、日清戦争で満州へ渡り亡くなったそう。

戦地から届いた父(祖父)のハガキを母が何枚も保管していたので

それを読ませてもらったことがあります。

 

手紙は、日本にいる子供(母と兄)の無事や成長を願う言葉がいつも綴られてました。

そのほかには、寒いからチョッキ(ベスト)が欲しい。とか何かを送ってもらいたいとか、物資が足りていない様子もよく書いてありました。

なかには、犬を飼い始めた様子とかなんとなく平和な時間が見て取れるものもあり、少しだけホッとしたり…

 

 

で、物語は昭和初期から戦中、戦後と私が生まれてくる前の話はとても興味深く、勉強にもなりました。

東京と金沢と満州を舞台に繰り広げられるそれぞれの人生。

アラカン世代、アラフォー世代、昭和を知りたい方にはおススメです。(ザックリすぎてすみません!)

 

先日武道館へ行ったとき、靖国神社へお参りしてきました。

祖父のこと、フィクションだけど本で読んだ、今の平和な日本を生み出してくれた多くの人に、

決して軍国主義ではありませんが、祈りを捧げてきました。


 

 

 

 
 

この先も平和な国でありますように‥