ポタージュメモ。
 
 
食材の宝庫。
いすみ市産の「フェンネル」

 

image

 

こんなワサワサしたものが手に入るのはうれしいけれど

一体どう料理するの? という人も多そうな食材。

 

シェフである夫にきいたら、根っこの部分はポタージュで葉っぱはペーストにしてパスタがいいと。

 

 

ということで、とりあえずフェンネルのスープ。

 

image

 

つかった食材は…

 

フェンネルの根元と茎の部分

たまねぎ

天日塩

オリーブオイル

 

バターを使用しないのはなぜかときいたところ

「さわやかな食材だから、そういうもんだ」とwww

 

温かいままでもいいですが、冷たくして食すのがおすすめ。

 

フェンネルは加熱すると香りが飛ぶので、葉っぱを添えて。

 

元々野菜嫌いの夫が教えてくれる野菜料理は

野菜を美味しく食べる術が盛り込まれております。

 

 

 

ひさしぶりに訪問のいすみ市。

 

愚公庵は森林公園化。

雑草の勢いはものすごいですね。






クローバーすごい!


野生ミントエリア

 

草刈りは夕方にする事とし、約3か月ぶりに いすみ市岬町の「ごじゃ箱」へ。

 

昔から行きなれている「ごじゃ箱」は、コンパクトな店内にいすみ産の野菜や果物、平飼たまごもあり、時には魚もあり!(お魚は、知り合いのお寿司屋さんお墨付き!)


お野菜は、有機栽培の物も置いてあります。


そして、いすみのお米はブランド米。食通の知人も大好きなごはんです。


久しぶりの訪問で、いすみ市の食の豊かさをあらためて実感しました。







これで600円!!



ずっとたべたかったメロン





夕飯は夫にカツオのたたきにしてもらいました。


いすみ市の食材ばかりの夕食


この食豊かな街をアピールする方法はないものか?草刈りをしながら、いつもいつもww模索…。

 

父がこの場所にたどり着いた事に何か意味があるんだろうなぁと、色々とおもいを巡らせた父の日となりました。

 


 

この時期雑草は勢いを増すばかり。

また折をみて伺います。

 

次回はお寿司屋さんもいかなくちゃ!

 

 

夫が10年ほど前に買ったユニクロのルームパンツ。あるときから私が愛用している。

 

妙につかいやすい。ウエストもきつくないし、涼しいし。

 

でも、去年あたりからお尻が擦り切れてきて、びりびりに破れてしまった。

 

裁縫は、親が器用だったので、ボタン付けも、家庭科の宿題も全部お願いして大人になってしまった為、あまり好きじゃない。

廃棄してもよかったのだが、去年はとりあえず縫い付けて使ってみた。(好きじゃなくても必要にせまられれば出来る技術は一応あるw)

 

昨日久しぶりみたら、もう半分がびりびりになっていて・・・・・・。はかなくなったコットンのスパッツをあて布にして継ぎ接ぎしてみた。やればできるもんだ…。奇跡!! 夫に写真をおくったら、褒めてくれた(笑)。

 

 

 

たったこれだけの事をするのに1時間近くかかったのだけれど(仕上がったとおもったら、パンツの反対側の布と一緒に縫い付けているの発見😢)、裁縫をしながら祖母の事を思い出した。

 

明治の女性。とてもマメで、器用で優しい祖母だった。遊びに行くと、古い着物で半纏をぬったり、端切れで私達孫の為にお手玉をちゃちゃっと作ったり。そんな光景を思い出した。 今は靴下に穴が開いたら新しい物をすぐに買う。そんな時代になってしまっているけれど、今日思い出したことを忘れないようにとおもい投稿しました。

 

捨てようと思っていた夫のジージャン。捨てても良いと言われたけれど、『イタリアの新婚旅行に着たねぇ~』なんて話を夫がしていた事を思い出したので……。お友達に頼んでエコbackにしてもらおうかな・・・。

 

 

 

 

 

大学時代のテニスサークルの仲間とは毎日ラインのやりとりをしている。

 

どうでもいい話が大半だけれど、そんな奇跡的な仲間がいて本当にありがたい。そしてラインというツールがある事に深く感謝。ラインさんありがとぉ~~~。

 

あまりにも絆が強すぎるため、私の交友関係の広がりは大学時代で止まっている気も?する?(つっこまれそうだけれど)。真っ黒にどろどろになって朝から晩までテニスをして、男子のパンツとかまで洗濯して、一週間近く共同生活して築き上げた絆が今も続いている。ほんと奇跡です。

 

こんな不安定な時期に、毎日のラインのやり取りにどれだけ助けられた事か。

5月に入ってからは、ステイホーム期間が長くなってきた事もあり、料理やお菓子のレシピのやり取りも多くなってきた。

 

そして今日、友人S子が「まーこが書いてくれたレシピだよ」と、私が書いたティラミスのレシピを送ってきてくれた。25年近く前の物だと思う。え~~!まったく覚えてないし、びっくり!!!なんだか・・・・・・レシピもとても細かい!!!

 

 

まず、そんなものを20年以上も大切に保管していた友人のマメさに感動。ティラミスといえばバブルの頃のはず。そして・・・・・・私がこんなにもマメに物事に向き合っていた事に大変おどろいた。

 

きっとこの頃モテただろうなぁ(笑)。

 

お~~~~い!私の中にいた まめこさん。一体何処へ行ってしまったのぉ~~~?

 

細かく色々書いてあるレシピだったので、「今度コピーして頂戴」と伝えた(自分のレシピなのに)。そして、彼女には今年から家政科の大学に通い始めた娘がいるので、このレシピを伝授してくれるそうだ。

 

私には子供がいないので・・・・・・とても胸がキュン!とした出来事でした。

 

最近はすっかり意欲が下がり気味で、、、もっと謙虚に生きつづけないとなぁ。

 

レシピを持っていてくれたS子ちゃん、ありがとうございました。手書きレシピの重み再び受け取らせていただきました。