地球にやさしい・からだにやさしい・こころにやさしいをコンセプトにした
商品を扱っているコノソアショップ店長のブログです♪
こちらでは店長マコの日常をつづっています。
セラピストのbunちゃんに
第2第4月曜日は、アロマセラピーについてコラムを書いてもらっています。
第2第4月曜日以外は店長マコもアロマのネタを書いています。
過去の記事はこちらから→生活にもっともっとアロマを アロマフォー・ユー
生活にもっとアロマを(番外編)003
『アロマセラピー』について、セラピストのbunちゃんの記事にも掲載されていましたが
その語源て、アロマについて勉強した人は最初に必ず出てくる話。
それ以外の人は???ですよね。
『アロマセラピー』という言葉は造語なんですよ。
フランスの化学者 ルネ モーリスガットフォセという人が
フランス語の『aroma』と『therapie』(英語ではtherapy)を
結合した造語なんですって。
『ルネ モーリスガットフォセ』
アロマの勉強をしている人にとっては、
試験に出てきそうな登場人物。
下をかみそう・・・。
試験上だと、いつぐらいの人で、どこにいて
何をした人か、記載することになると思うんです。
40代の脳みそ。
この人だけ覚えると、覚えられるんだけど
ほかの登場人物が出てくるとだんだん??です。
試験に関係ない人はどうでもいい話ですが。
『アロマセラピー』という言葉は
フランスの化学者ルネ モーリスガットフォセという人が
フランス語の『aroma』と『therapie』(英語ではtherapy)を
結合した造語。
1937年に彼による『Aroma therapie』という書籍によって
アロマセラピーという概念の言葉が使いはじめられました。
『aroma』=香り
『therapie』=療法
簡単にいうと、芳香植物による療法ということになるのでしょうか。
なぜ、『ルネ モーリスガットフォセ』がアロマの研究に道に進んだかというと。
化学者である、『ルネ モーリスガットフォセ』さん。
家が化粧品会社だったんです。
彼が、ある日の実験の時に、大火傷をおってしまい
とっさに、ちかくにあったラベンダーオイルの原液の中に
手をつっこんでしまったところ・・・・
なんと、なんと数時間で火傷が感染も傷跡もなく例外的に早く治療したそうです。
それをきっかけに、芳香植物の研究へ進み
エッセンシャルオイルの医学的使用法についてリサーチ
『Aroma therapie』という言葉を作り出して化学専門誌に発表したそうです。
何かを大成する人って・・・
身を持って経験していることが根っこにある事が多いですね。
さて、化学者の方のお名前。
言えますか(笑)記事をみなおしちゃダメよ。
