地球にやさしい・からだにやさしい・こころにやさしいをコンセプトにした

商品を扱っているコノソアショップ店長のブログです♪

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毎回楽しみにしているセミナー。

 

ジェラートセミナ~@イタリアのドルチェ教室giglio(ジリオ)

今回はピスタチオ、ヘーゼルナッツのジェラート。

 


写真は講義後のジェラートプレート。
ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、手前のケーキはレモンポレンタケーキ。

GW中にイタリアに行ったばかりだったので先生とのおしゃべりがとまらなくなってしまい
だいぶ長居をしてしまいました。ありがとうございました。


ジェラートといったら「ピスタチオ」。イタリアではどこのジェラテリアにいっても必ずあります。

緑の宝石と呼ばれるイタリアシチリア産のピスタチオは高品質で有名。その中でもプロンテ村産は世界最高峰だとか。

残念ながら国内では高品質のピスタチオは手に入りにくく、手に入ったとしてもかなり高価!
それで、ハーゲンダッツアイスのカップ程のジェラートを作ったとしたら一体いくらになることか。生のピスタチオも一粒50円くらいはするのかなぁ…。

なので、イタリアで食べるのと同等の風味のピスタチオのジェラートを安価で提供することは不可能だな。講義をききながら、そんな事をおもいました。現地でもわりと高価な物ですのでね。

 

こちら、先生がイタリアから直接取り寄せているピスタチオクリーム。

油分も多く濃厚。香りもいいです。

 

 

右が、国内でも有名な製菓材料やさんにおいてあるピスタチオクリーム。

これでも、60グラムで2千円ちょっとします。

でも・・・。色も香りも風味も、まったくちがいます💦💦

 

 

生のピスタチオ。これも1粒50円くらいするのかな。

 

先生のレシピは、食べ疲れがしないレシピで、材料そのものの風味も損なわないようなレシピになっている気がします。このピスタチオのジェラートは、教室でしか食べられないのかも!?

 

プレートにのっていた「ポレンタのケーキ」。

イタリアではポレンタといって、トウモロコシの粉をつかった、料理が定番であります。

そのトウモロコシの粉をつかったポレンタケーキ。ぽろぽろとした感じがイタリアっぽくて

私はとっても気に入りました💛 グルテンフリーですね。

 

ジェラート教室は単発でも受講できますよ。

ピスタチオの回もあったかもしれません。HPで確認してみてくださいね。

イタリアのドルチェ教室giglio(ジリオ)

 

 

 

 

 

アロマフォーユー+4u アロマをもっと生活に♪
毎月第2、第4月曜更新IFA認定アロマセラピスト bunちゃんのアロマコラムです。

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こんにちは、アロマセラピストのbunです。

GW明け今週。遊び疲れ、家族サービス疲れ、休み過ぎでぐったりの方も多いことと思います。

 

私は、今年は連休のなか日も休みをとらせて頂きましたので今までになく長い休暇になりましたが、結局その間は親の家の片付け疲れに明け暮れ、しかもなかなか思う様に進まず不完全燃焼の連休明け。まずは第一次断捨離終了といったところです。

 

このシーズンは晴天が多いせいか、毎年さあGWだと思った途端、急に新緑がキラキラ輝き出す様な気がしています。目に飛び込んでくる若葉の色が何て眩しいことか。グンと背を伸ばした瑞々しい枝は新入生、新人さんの初々しさです。いいねぇ。

 

若葉の季節には甘さよりもやはり緑を感じる香りを楽しんでみたくなりました。

 

今回は、緑を感じる=グリーン系精油で、と素直に考えます。そうしますと、大まかに言って(※個々の精油の区分には人により解釈に多少違いがあります。)

 

●ハーブ系→ラベンダー、ローズマリー、ペパーミントに代表される、草の主に葉、花から抽出する精油。シソ科の植物が多く見られます。

 

●ウッディ系→ユーカリ、シダーウッド、サイプレス、ジュニパーベリーなど、樹木の木部、葉などから抽出する精油。

 

すっきりとハーブ系でいくか、森林浴をする代わりにウッド系で深呼吸か。

両者ブレンドしてみてもよいですね。

 

今日はローズマリーとジュニパーベリーにレモンを添えて、連休明けの目を覚ますことにしましょう。ついでに、いつも飲む緑茶にもペパーミントティーを少しブレンド。

意外に飲みやすく、胃腸も動き出します。

 

そういえば片付けのついでに庭の草むしりもしてきました。雑草もいつの間にか芽を出し驚異的な成長を遂げており。ま、これも若葉には違いないです(;^_^A

 

 

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★アロマテラピーには禁忌事項など、いろいろな注意がございます。

精油の使用は自己責任が原則です。こちらも参考にしてくださいね。

また、ご希望ございましたら、セミナーの開催、アロマトリートメント等もご相談に乗りますのでコノソアまで、ご相談くださいませ。

 

 

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今週末にはもう4月。年に一度は初心に帰ろうと殊勝に思う時期です(その心意気、長続きすればよいのですが、、)

 

先日、久しぶりにアロマテラピーを教わった恩師にお会いしました。私より若く遥かにバイタリティー溢れる方。新規の病院や介護施設に活動の場を開拓されている近況を伺ってまた刺激を受けました。

 

お話していて意見が一致したのは、「アロマセラピストの活動の場がまた変わってきたね」ということ。

 

以前はお店や教室を構えて、いらっしゃるお客様や生徒さんをお迎えしていたセラピスト。

でも、もうこれからはそういう時代ではなさそうです。現在そして今後、アロマセラピストに期待されている(と信じたい)大きな役割は、高齢者や病に悩んでおられる方、或いは妊産婦さんのケア、サポートです。であれば。こちらから、仕事道具抱えて、トリートメント用ベッド担いで、どんどん出かけていかなければ。

 

今日は少し、昔を振り返ってみますね。

私がアロマテラピーを勉強し始めた当初のアロマ業界は、美容やリラグゼーションのための店舗や個人宅にアロマテラピーサロンを構えたり、整体や鍼灸院でアロマトリートメントのメニューも併用したり、等の活動が専らだったそれまでの状況から、病院で主に患者さんの精神的、身体的苦痛や緊張、疲労を緩和する目的でアロマトリートメントを採用するところが出現し、アロマの新しい可能性の芽がほんの少し見えたかな、という頃でした。

 

また、長らく聞かされていた「やがてくる高齢化社会」のフレーズがいよいよ現実のものとなり、介護問題を誰もが身近に感じる状況に差しかかる頃でもありました。やがて香りと高齢者ケアが結びつけて考えられるようになり、私が介護施設というところに初めて足を踏み入れたのも、高齢者のためのハンドトリートメント講座の受講を経て、グループホームでボランティアのハンドトリートメント活動に参加させて頂いた時でした。

 

いい香りー、と反応してくれる方もいれば、トリートメントにお誘いしても、いやぁ、自分はいいですよーと遠巻きに見ているだけの方、利用者様の反応は様々。その中で今も強く印象に残っているのは、無表情のまま施設の方に車椅子でテーブルまで連れてきて頂いたご婦人の方。

 

この方はお話は出来ません、とも事前に教えて頂き、お顔からは感情が読み取れなかったのですが、その細い腕を丁寧にトリートメントすることを心がけました。やがて20分ほどで終了時間となり、係りの方が車椅子の向きを変えてまたその方のお部屋へお連れしようとした時です。その方はかすかな動きで、それを拒否されたように見えました。そして係りの方がまたテーブルに車椅子をつけてみると、ハンドトリートメントをまた受けたいような素振りを見せられたのです。もちろん、この思いがけないハプニングに喜んでもうしばらく続けさせて頂きました。

 

その方が香りに反応されたのかどうかは定かではありません。オイルを使ったハンドトリートメントの感触をお気に召したのかもしれません。でもこの時、アロマテラピーの学びをはじめたばかりの私が、アロマセラピストに出来ること、の可能性を感じたのは確かです。

 

その後も、まだまだ未熟な手ではありますが、病院でのアロマトリートメントの活動機会に恵まれ、アロマに出来ること、を他ならぬトリートメントを受けてくださった患者さんのほうから、何度も教わりました。

 

最近は家族の介護に時間を割かれるようになり、以前の様にアロマの活動が出来ていないことに正直申し上げて焦る日々です。でも、そんな生活の中だからこそ頭をもたげてきたのが、もう一つ「アロマに出来るかも」というプラン。いや、アロマでやってみたいこと、かな。

 

きっと、いつか。

 

 

 

 

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精油の使用は自己責任が原則です。こちらも参考にしてくださいね。

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輸血入院レベルの貧血と診断され、鉄剤を処方されたのですが……。

これが、飲むと胃がむかむかして吐き気がひどいんです。

 

大学病院の先生には「我慢して飲んでください」っていわれたのですが

吐き気がストレスで、憂鬱になるって。本末転倒な気もします。

 

う~ん。どうしたらいいんもんか。

レバー食べるとか、鉄瓶をつかうとか、色々とできる事はありますが。

色々調べていたら、こんなものが!!!

 

鉄たまご

 

 

なんだこれは!!

お湯をわかしたり、お料理するとき、例えば黒豆を煮るときに使ったり。

 

そういえば、むかしはぬか漬けとか、黒豆煮るときに鉄くぎ入れてましたね。

ちょっときになるので、もうすこし調べてみます。

 

しかし・・・世の中色々なものがあるもんだなぁ~。

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こんにちは。

スーパーで桜の葉が目に止まり、桜餅をつくってみました。道明寺のほうが好きですが、白玉粉で皮を作るほうが簡単そうなので、初心者向けで。和菓子なんぞつくったことのない、アロマセラピストbunです(^_^)a

 

意外にすぐ出来ました。あ、餡はゆであずき利用の超手抜きバージョンで。

 

塩漬けの桜の葉は結構塩キツめに漬かっているのですね。

30分ほど水に漬けて塩抜きしました。

 

桜餅の主役はあの桜の葉の香り、といっても良いと思います。

あーこの季節が来たわー、と思わず鼻を近づけたくなる。

桜の花を嗅いでもこの香りがするわけではなく、この葉に含まれる成分クマリンの香り。

 

違います。

ちなみに精油でこの桜餅の香りを再現するには、クマリンを成分に含むトンカビーンズが使われることが多いのですよ。

 

 

さて前回は早春の身体のためのデトックスアロマについて書きましたが、今日はこの時期のココロのためのアロマについて。

 

朝晩はまだ冬のような寒さでも昼間は春のポカポカ陽気に近づく3月。たしかに春、来てるよな、と思えてくる今時分からのことを指す木の芽時(このめどき)という言葉。

 

文字通り木々が新たな一年の始まりを迎え芽を吹く時期ということ。春の季語でもあるそうです。

 

 

 

木の芽時には心身のバランスを崩しやすいとよく言われます。

この時期、いつもと違うちょっと不思議な、或いは不可解な行動をする人を見て

「木の芽どきだからね〜」「木の芽どきだからかなぁ」なんて言ったりしますよね。

 

春先の朝晩や1日おきに寒暖差がコロコロ変わる様な気候。学校や職場で別れや出会いがあり、新しい環境、人間関係、仕事、生活リズムetcが始まる時期。それらの変化がストレスになり心身に影響を及ぼすのだと。

 

そういえば、去年の今頃からです。介護中のママさん(bunの母)が不安定になったのも。感情がとりわけ昂ぶったり、ふと目を離した隙に1人で「お出かけ」してしまうようになり、それからしばらく続きました。

 

その後幾つかの対策を講じ収まりつつはあるのですが、今月に入り私は「今年も何か起こるんじゃ、、、」と内心気が気ではないのです。ケアマネージャーさんによると、やはり春のこの時期、お年寄りにもこの様な行動の変化が起きるケースがみられるとのこと。

 

すみません、話が脇道にそれました。

身の回りに変化があれば、何らかの不安や緊張を感じるのは人間致し方ないこと。あまり身構えず、いっとき流れに身を任せるのも一案かと。

 

その上で。ぜひぜひ、ご自愛下さい。ご自分のことをいたわる時間、リラックスする時間をもって下さい。

 

アロマテラピーもその一助になれば幸いです。まずは精油選びから。

 

●もう既に始めている方。

1つ、自分の鉄板精油をお持ち下さい。

 

●これからアロマ始めようかな、という方。

出来れば精油の種類を取り揃えているアロマ専門店に足を運んで色々香りを試してみて下さい。 直感でこれ、というものに出会えたら吉。最初はあまり高価でなく、肌刺激や香りが強くないもののほうがよいでしょう。

 

●たくさんありすぎてどれにしていいか見当がつかない、という方。

まずなじみのある柑橘系の香りから選んでは。中医学をアロマテラピーに取り入れた考え方では、肝(肝臓)が弱るとストレス、自律神経の乱れが出やすく、肝の臓器に対応する精油はオレンジ、ベルガモットやグレープフルーツなど柑橘系としています。お値段も比較的安価です。柑橘系から1つに何かもう1つ、例えばラベンダーやゼラニウム、のブレンドに挑戦しても良いですね。

 

ディフューザー等で香りを嗅いだり、お風呂で楽しむのでも良いですが、オススメはセルフマッサージ。 ホホバやスイートアーモンドなど天然植物油に希釈して(1〜3パーセント)手、腕、脚、肩、デコルテなど、気持ちの良いと思う圧でゆっくりと。最初は自己流でもよいのです。

 

 

 

春、きてます。

 

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★アロマテラピーには禁忌事項など、いろいろな注意がございます。

精油の使用は自己責任が原則です。こちらも参考にしてくださいね。

また、ご希望ございましたら、セミナーの開催、アロマトリートメント等もご相談に乗りますのでコノソアまで、ご相談くださいませ。