私には確固たる勉強法というものがありません。
大学受験までは「ノートをとることこそが勉強。ノートをいかに美しく書けるかが重要!」
というバカな妄想に取り付かれて浪人してしまいました。
巷には「東大生のノートはなぜ美しいのか」といった感じの本がよく見受けられます。
全てを否定するわけではありません。ただ、ノートの汚い東大生やノートをとらない医学生もいると思うんです。
実際のところ、私は綺麗なノート作りをやめてからの方が成績の伸びがよいと感じています。
しかし誤解しないでいただきたいのはノートを使わないのではなく、板書を綺麗にノートに書き写さない方法に私は方針転換したのです。
ところがです。先の学力試験(CBT)の結果が得点率80%(学年平均は79%)ということを受けて、今までの勉強法を見直さねばならないと感じ始めました。
CBTとは全国の医学生が病院実習を始める前の段階で、医学的知識の確認のために受けさせられる試験のことです。選択肢から正解を選ぶマーク形式で、センター試験と似たような雰囲気の試験です。
おおよそ65%程度の得点率があれば、不合格にはならないと聞きます。
得点率80%は不合格ではありませんが、平均点しか取れていないという事実にショックを受けました。
勉強時間は他の受験者と同等以上に確保していたつもりだったので、基礎的な知識の不足と時間の使い方が今後の課題であると自分では分析しています。
そこで国家試験に向けては基本知識の充実と効率の良い時間の使い方を模索せねばなりません。
資格試験や同じく国家試験に向けて勉強されている方からのアドバイスやコメントお待ちしております!!
