私は海を越えた事がない。海外どころか、本州を出た事が無いのだ。でも遊覧船には乗った事がある。船は好きだ。乗り物酔いする私が、唯一酔った事がない物が船だからだ。地平線も見た事はないが、水平線ならある。あの遠くに見える水平線に永遠がある。と詩人は言った。そこは永遠に届かない場所だ。
海の向こうに会いたい人が出来た。彼らは私の為じゃなく、誰かの為に自分達の為に唄う。それは私にも届く。真意は伝わってないかもしれない。わかりようのない事かもしれない。彼等の国の人達は、日本の竹島を奪い、日本の国旗を写真を焼き凱歌を上げたり、日本人のファンから大麻タバコを貰った等と語ったりしている。
泣くなよと何度も繰り返す歌を聴きながら、泣かなくてもいいよと言ってくれてる気もしたりして、それは私の涙腺を刺激する。でももう泣き過ぎて、私の目はひからびてしまった。昔のおとぎ話のお姫様は泣いて泣いて泣き疲れて、亡くなってしまったりするのに、私がお姫様じゃないからか?そんな心を持ち合せていないからなのか?いやまだ、そんな悲しみに出会っていないだけなのか?
カラオケに行ったら、あの歌を唄おうと思う。その時私はまた、涙を流す事ができるだろう。
(かば焼きにして食べてく れるならうなぎになるのもいいなぁ・・・と思うあほ犬)
でもおいしくはないだろうなぁ…残念!!