このこのさんかく語りき

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某外資系企業マーケッター(♀)がいろいろ批評するカモ。

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最近食べた納豆さんはこちら

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保谷納豆さんの国産有機納豆。
二つで158円なので高級納豆の部類です。


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成分はこちら。
一パック80カロリーは若干ローカロリーめ。

一皮向くと。。。

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おお、そこには炭火造りとのこだわったかんが!


ぱかっと開けると、割と大粒めの納豆です。大きめの納豆はタレとの味の絡みが難しいので難易度が高いのですが、どうかな?!!

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そして実食です。




うーーーん。豆とタレのバランスが悪くて分離してるなあ。豆は割と大きくて食べ応えがあるのですが、豆の中心まで納豆感がなくて、すこしちぐぐな印象。

タレも豆も悪くなく、特に豆は拘ってるのもわかるのですが、納豆の発酵ができきれていなくて、旨味を引き出せていない気がします。

もうすこし、小粒にするか、タレとの絡みを良くするかの工夫が必要かなと思いました。


あと、ネーミングも国産有機納豆という、無味乾燥にするのでなく、中蓋のカップに書いてるように、


炭火造り


とかにすれば良かったかなー。そのほうが、個性も出るし高級感も出せるかな、と。


というわけで、このこのさんは、3点だと語りました。


豆とタレのバランスですな。ちょい高いし、もう買わないかも。。。



iPhoneからの投稿

本日(といっても、12時を回ってしまいましたが)は納豆の日(7月10日だったから)でした。


私が幼少期から愛する納豆:"味道楽"が地震以降スーパーから姿を消してしまったので、
納豆探しの旅に最近は出ています。


今日試した納豆は。。。

photo:01


第16回全国納豆鑑評会の優秀賞納豆らしいです。

ちなみに、全国納豆協同組合連合会が毎年開催している大会のようです。

納豆好きなのに知らなかった。。。

流通の多い大手メーカーさん(いわゆる、おかめさんやミツカンさん)は出品していないようですしね。



↓ちなみに品評会の様子はこちら。

http://www.710.or.jp/kanpyou/kan1102_02.html



気になるお値段は3パックで128円なので、納豆の中ではちょっと高価目の部類と言えるでしょう。



気になる、成分、カロリーはこちら↓

たれはカツオだけでなく、チキン混合エキスまで入っているようですね。

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開いた感じはこちら。

豆の粘り気は少なめな感じで、ちょっと固めに見えます。

粒は小粒ですね。


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食べた評価としては。。。。


結構いい線いってる!!


。。。でも、あと一歩!という所。

豆の柔らかさ、粘り、粒の大きさはバランスがよく、白米と非常に合うところが好評価です。

ただ、残念なのは、豆自体の味がちょーっと弱い所、100円越えの納豆ならば、

もう少し豆の味をアピールした方がいいかもしれません。


もしくは、からしのパンチが弱いので、もう少しからしを効かせて、豆の味の弱さを補足してもいいかも。




。。。と、いうことで、このこのさんは☆3.5点だと語りました。

合格点は行っているので、これからも買う可能性は大です





iPhoneからの投稿


巷で非常に盛り上がっていたTBSドラマ JINも原作はマンガです。


"ブラックジャック"に始まり、"Drコトー"や、"医龍"、"ブラックジャックによろしく"

など、名作医療漫画は数多くあります。

多くの人の人生に深く関わる医療分野は、世の中の関心度も高く、

漫画界のある種王道ですね。


その中でも、私が今回紹介したいのがこちら↓

研修医 なな子 1 (YOU漫画文庫)/森本 梢子
¥520
Amazon.co.jp


新米医者なな子を通じて描く大学病院研修医時代を描いています。

この漫画の斬新な所は



"病院あるある"



を集めたコメディにしているとこです。

 

研修医というのは、失敗するし、ドジするし、学生気分だし。。。

で、あるあるネタは枚挙にいとまがないのでしょう。


話は基本的に週刊連載一話分(16P)の短編でネタが構成されていて、

"あるあるネタ"をいかに面白く見せるかを考えて構成されています。


なんだか、アメトーークの芸人トークを見ているような

笑いがそこにはあるのです。





また主人公を、さっぱりした豪快な女の子にすることで、

大学病院内の



ドロドロ、ごたごた


を浄化させて、笑い飛ばしてしまうような明るさがこの漫画のいいところ。


ショートコメディの名手で、構成力に定評がある森本さんならではの作品ですな。

(森本先生は"ごくせん"、や"デカワンコ"でも有名です)


ストーリーを楽しむというよりも、

そのあるあるネタを楽しむので、いつでもどこでも読める良品です。



。。。と、このこのさんは、☆4.7点だと語りました。

- ずーっと、手元においておきたい作品です!