十五夜は里芋や大根、にんじんなどの根菜類の収穫のお祝いでけんちん汁を食べるそうです。


今日はお豆腐を水抜きして

ごま油でしっかり焼き上げ、コクを増した

けんちん汁をつくりました!


先日おうどんやさんで入手した

生七味と。


けんちん汁は鎌倉の建長寺のお坊さんが

崩れてしまったお豆腐とお野菜を煮たのが評判になり、けんちょうじる⇨けんちん汁になったんですって。


つくりかたはこちら、

🥣 材料(たっぷり4人分)
  • 木綿豆腐:1丁(300g)
  • ごぼう:1/2本
  • 大根:4cm(約150g)
  • にんじん:1/2本(約70g)
  • 里芋:3〜4個
  • こんにゃく:1/2枚
  • 油揚げ:1枚
  • 長ねぎ:1/2本
  • ごま油:大さじ1.5(炒め用)+ 小さじ1(仕上げの香り付け用)
  • だし汁:800ml(昆布と椎茸のだし、または和風顆粒だしでも可) [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7]
【調味料】
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ1
  • 醤油:大さじ2
  • 塩:小さじ1/2〜(味の調整用) [1, 2]

👩‍🍳 劇的に美味しくなる作り方
【ステップ1:下ごしらえ】
  1. 豆腐の水切り: 豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱皿に乗せて電子レンジ(600W)で2分加熱し、しっかり水切りします。
  2. 野菜を切る: ごぼうは斜め薄切り(またはささがき)にして水にさらします。大根とにんじんはやや厚めのいちょう切りにします。里芋は皮をむいて一口大に切り、塩でもんでぬめりを洗い流します。長ねぎは1cm幅の斜め切りにします。
  3. こんにゃく・油揚げ: こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、さっと下茹でします。油揚げは油抜きをして細切りにします。 [1, 2, 3, 4]
【ステップ2:炒めてコクを出す】
  1. 【秘訣】豆腐を焼きつける: 鍋にごま油(大さじ1.5)を熱し、水切りした豆腐を手で大胆にちぎりながら入れます。強めの中火で、豆腐の表面に少し焼き色がつくまでじっくり焼きつけてから一度取り出します。
    • ※この焼き目がスープに抜群のコクを移します! [1, 2, 3]
  2. 野菜を炒める: 同じ鍋(ごま油が残った状態)に、水気を切ったごぼう、大根、にんじん、里芋、こんにゃくを入れて中火で3〜4分じっくり炒めます。
    • ※全体に油がまわり、大根が少し透き通るまで炒めることで野菜の甘みが引き立ちます。 [1, 2, 3, 4]
【ステップ3:コトコト煮込む】
  1. 煮る: だし汁、酒、みりん、油揚げを加え、沸騰したらアクを丁寧に取ります。弱火にしてフタをし、根菜が柔らかくなるまで10〜12分煮込みます。
  2. 仕上げ: 野菜が柔らかくなったら、取り出しておいた豆腐と長ねぎを戻し入れます。醤油と塩を加え、さらに2〜3分煮て味を馴染ませます。
  3. 【秘訣】追いごま油: 最後に仕上げ用のごま油(小さじ1)を鍋肌から回し入れ、サッとひと混ぜして火を止めます。 [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7]

💡 さらに美味しく食べるワンポイント

器に盛ったあと、お好みで七味唐辛子やすりおろし生姜、または粉山椒を少し振ると、味がキリッと引き締まり、まるでお店で食べるような洗練された味に仕上がります。 [1, 2, 3]

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する