旅に一位とのことで販売されていた小説をお供に持っていきました。


実際の事件をモチーフに、女性の在り方や

主人公と対象を取り巻く人間関係が精緻に描かれていました。

バターやお料理のことも時間軸がリアル、さらに舞台が私の生息地域、ご近所界隈すぎて、このお話の人たちはまるで隣人ではないかと言う錯覚に陥りました。


今を生きる人の小説はこう言うところが面白いなと久しぶりに一気に読みました。


また本読もうーっと。


 

 

 

 

 

 

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