ツリー🌲あちこちにあって楽しい季節。
ここ数日の気付き。
パラシュート勉強法という🪂
少し難しい問題からやると、それに必要な基礎部分も身につくから効率的という考え方がありますが、
これがピアノってすごい適用できるんだ!と
ムス🎹を見ていて気がつきました。
ムス、ソナチネアルバムIを
すっ飛ばしてピティナの今年の課題曲の
ベートーベンのソナチネが初めてのソナチネ。
で、次の曲はまだソナチネアルバムIを買ってなかったからアルバムIIから選んだり、
その後もムスにしたらまだ少し難易度の高い曲で
初めて学ぶテクニックが多かったり、
スピードが早かったりする曲たちに取り組みました。
そして9ヶ月くらい経ち、
やっときっと多くの人が最初の方でやる
クレメンティのOp36-1に辿り着いたのですが、
え![]()
30分でI楽章の譜読み終わり?
ほぼ覚えた??
なんとまあ・・・
そりゃあ強弱や曲想つけたりするのは
これからですが・・・
3ページで全楽章だから
これ、すぐ終わる?もしかして!
・・,そう、難しい曲を
親子共々ヒィヒィ言いながら
練習していたら知らぬ間に
すごいできるようになっていたのです。
最初からOp36-1やってたら、、
この曲で発表会出る子がいるくらいだから
もしかしたらこの3ページを
何ヶ月もやってたのかもしれない![]()
成り行きでそういう順序になったから
正しいのかどうかはわかりませんが
息子には合ってたみたい。
でも基本的な音楽の流れや、
よくある指遣い、和音の構成など
全然知らないムスなので、
きちんとこれから春までは
ソナチネアルバムIに取り組みます。

