次の本は買わないと

かたくちかったのに


まさかのバッハで

セイレーン編当てはめてきやがりましたムス。


最初は船でみんなで出掛けるとこ、

mollのとこが

セイレーンにやられたちいかわ族2人の悲しさを表していて、 

後半の左右の手が開いて難しいとこは

右手のところはセイレーンが美味しく食べたカレーで←華やかさ満開のとこ

左手のところは激辛カレー食べたとこ!←低音

最後はウサギがもりあげてー

締めはちいかわが船酔いで

キラリキララ!オエーオエーオエー


と謎の解釈を教えてくれて、

実際弾いてくれたところ


確かにそうかもしんないびっくりびっくり

と感じました。


曲全体でmollパートとカレーゾーンの華やかさの対比がかなりいい感じ!

ウサギ様の盛り上がりはもう少し本物ピアノで練習が必要


猗窩座の話もそうだったのです。

ムス、猗窩座の話をクラシックの名曲と結びつけて弾いてて、ストーリーとフレーズが重なるお陰で繰り返しも多いのにサラサラ暗譜ができてたのです。。。


とっつきにくいクラシック、バロックの音楽、

正しい知識を教えて頂くことは必須ですが

その上で子どもらしい解釈を加えるのであれば

間違いのない、素敵な演奏ができるものかも?

と思いました。


何が芸に繋がるかわからない・・、


興味のあることを与えることこそ大事ですね。


なんつってーーーー

ちいかわ9巻


買うのか?私よ・・・