チェンソーマンで田舎のネズミと都会のネズミのお話が出てきた。
田舎と都会の対比といえば
を思い出しました。
オルセーに行った時、田舎のダンスと都会のダンスが並んで飾られていて、都会のダンスの絵をすごく好きになりました。
レプリカを買って帰って部屋に飾っていたくらい。
都会のダンスのシュザンヌは控えめな表情で、
ドレスはドレープの一つ一つに光沢があり
体のラインを綺麗に見せていて美しい。
一方田舎のダンスの女の子は
表情や口元と体がなんとなくだらしなくて、
ドレスも洗練されているとは言い難い質感と柄、
フリルが大きすぎて、あんまり好きになれません。
チェンソーマンに話を戻すと、
私はねずみの方でも
美味しいご飯が食べられて刺激的な生活を送る都会のねずみがいいです。
毎日おんなじじゃがいもは食べられても
平和ボケした結果、支配者に一掃されるのは・・・。
二つの題材から私は都会がいい🏙️のかな?
と思いましたが
でも田舎も良さがある。
何しろ自然。空気の良さ。
食べ物の自然なおいしさ。
毎日は嫌だけど時々遊びに行きたい!
そこからの気付きは、
ネズミと私が違うのは選択の自由があること。
多分ダンスの描かれた時代とも違うのはそこなんじゃないかなと。
現代の人間としては都会も田舎も
今どこにいたいか、選択できる生き方が
できることは幸せだなと思いました。
田舎でも、都会でも、片方だけという
ねずみ🐭🟰デンジやレゼはかわいそう。
公安対魔特異五課の存在が悲劇ですけど。
また、ダンスに戻れば
都会的な洗練された物も
素朴な柄のものも、
どちらでも欲しいと思った時に
手に入れることができる
そんな自由も幸せなこと。
そして更に時間的な自由‼️🗽‼️
があったら最高だな‼️
自由を手に入れるべく明日からもがんばろー