あなたは人に間違いを指摘されたら
どんな気持ちになりますか?
こんにちは
MSBブランディングプロデューサーの
松本 あゆこです。
昨日は信頼関係を築く3つの方法を
お話をしてさせていただきました。
今日はもう少し踏み込んだ部分をお伝えしていきますね。
私は昔、
会社員時代に、部下10人の前で
上司に叱られたことがありました。
商品会議という改まった場で、
部下の前に立たされ、
上司に自分の間違いを指摘され
その場で部下全員に謝罪をする。
ということをしました。
もちろん私に非があるので
叱られても仕方のないことだったのですが、
当時、企画部マネージャーという
指導すべき立場で、部下の前での
罵声は、正直とっても辛かったです。
今となっては、
こうやって語れるネタになっているな〜![]()
と思えるのですが、
この件があってから、数年は
人前で話すことが怖くなってしまい
極度なあがり症になってしまいました。
(今は治っています♪)
その時の上司にもいろんな考えがあっての
言動だと思うので、上司や部下に対して
腹立たしい気持ちなどは全くないのですが、
ここで伝えたいのは、
信頼関係
のお話です。
もしもあなたが上司の立場で、
部下の間違いに気が付いたら
どんな風に伝えたら良いと思いますか?
人は、誰しも
大切に扱われたい
という欲求があります。
一番やってはいけないのは
人前で叱ること。
これは、
なぜ良くないのか。
なんとなくお気づきかと思いますが、
人前で叱られる = 自尊心を傷つけられる
ことになるので、
これをしてしまうと、
その後の信頼関係は崩れてしまいます。
私の場合も、
叱られたその後は、何かあっても上司に相談することができず
困ったことがあっても抱え込んでしまっていたなぁ。
と今振り返ると、信頼関係が崩れていたのかもしれない。
と感じます。
間違いを指摘することって、
言った相手はスッキリするかもしれませんが、
言われた方は、落ち込んでしまったり
言われたことでパフォーマンスが落ちてしまうことって
あると思うんです。
実際、私もその後のパフォーマンスが落ちていました![]()
(すぐに回復はしましたが♪)
では、そもそも、
間違いって指摘した方が良いのでしょうか?
ダイレクトに指摘をしたら、
人によっては傷ついてしまうかもしれませんし
やる気をなくしてしまう可能性だってあります。
人から、
これ間違っているよ!
と言われたら(言い方にもよりますが)、
もちろん間違いには気づきますが
効果的な改善方法とは言えないんです。
では、どうしたら効果的なのか。
心理学的には、
間違いに気づいたら、
本人に間違いに気づいてもらう
ことがベストと言われています。
例えば
提出された書類が間違っていたとしたら
これってこうだったっけ?
この部分、詳しく説明してくれない?
とか、
ちょっと私が忘れているだけかもしれないので
ここもう一度教えてもらっても良い?
という形で、
もう一度確認をさせて、
本人が間違っていた部分に気づくように
サポートをしてあげます。
自分で気が付いたことは、
人に指摘されて直すよりも、
はるかに効果が大きいと言われています。
回りくどい!
めんどくさい!
と思われたかもしれませんが、
なぜ間違ったのか。
という部分を本人が気づき、理解し、解決した方が
成長につながるのです♪
これは
考える力と、解決する力を伸ばすことに繋がります。
大切なのは、
間違いに気づいて、素直に直せる行動力をつけること。
間違いを正すために
相手の自尊心を傷つける必要なんてまったくないんです。
今日の内容が、
少しでもあなたのヒントにつながれば幸いです♪
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