朝ドラって見ていますか?
私は身支度をしながら見ることが多いです♪
こんにちは。
ブランディングプロデューサーの
松本 歩子です。
いま、やっている朝ドラは、日清の創業者
安藤百福さんとその奥様さまのお話。
今でこそ当たり前になった、インスタントラーメン。
お湯をかけるだけで食べられるラーメンを作る!
と決めた時、周りの多くの人が、
反対や否定的なことを言っていたそうです。
世の中の人がもっと良くなるようにと、
何度失敗しても立ち上がり、
世界初の商品ができるまでの
実在のモデルをもとに作られた物語なんです。
起業している人にも、
これから起業したい人にも見て欲しいな~。と思うドラマ。
ドラマを見ていると、
なんのためにやるのか。
何が一番大切なのか。
気づかされる言葉がたくさん!
今日の朝ドラでも、
気づかされることがたくさんありました♪
NHK「まんぷく」インスタより
松坂慶子さん演じるお母さんは
萬平さん(百福さんがモデル)のラーメン作りに反対!!
娘に苦労をかけたくない。
という親の愛情ですよね。
娘の幸せを考えて、
100%の「善意」でやめて欲しいと思っているんです。
「お湯をかけるだけのラーメンなんて無理
と先生も言っていたわよ」
と孫の検診に付き添ったお母さんのセリフでした。
福ちゃん(百福さんの奥様がモデル)は
「先生って誰?」
「産婦人科の先生よ」
というお母さんに
「産婦人科の先生に何がわかるのよ!」
と、反論。
そう、こんなことって、
心当たりありませんか?
何かにチャレンジしようとした時
今までとは違うことをしようとした時、
「善意」でやめた方が良い。
とできない理由や、ダメな理由を伝えてくれる人たち。
ここで、その人の意見を素直に聞くか
自分の意思を貫き通すか。
迷うこともあると思います。
ドラマを見ていて
福ちゃんは、とっても正しい判断をしたな。って
思いました。
それは、反論したから良い。
とかではなくて
「誰に」聞いたのか?
と確認をしたこと。
その上で、その意見を聞くかどうかを
判断したんです♪
ここで大切なことは
「誰」がそれを言っているのか。
もしも、すでにインスタントラーメンを開発しいてる人がいたとして、
その人が「それは違う!」
と行ったら聞く耳を持ったら良いと思います。
けれど、今回は
産婦人科の先生。
産婦人科の先生は
ラーメン屋さんでもなければ、
インスタントラーメンを開発しようとしたこともないはず。
日常においても、あなたのことを想って
止めてくれようとする人はどんな人ですか?
そのことを経験している人ですか?
あなたが手に入れたい!と思う結果を残している人ですか?
同じ仕事を志していて、
この人のようになりたい!
と思うのであれば、
素直に聞いていいと思います。
けれど、まったく別の仕事をしていたり
あなたが手に入れたい!と思う結果を残していない人なら
相談する相手を変えた方が良いです。
大事なのは、
自分の幸せの軸から目を離さないこと。
目標を達成したいときは、
その目標を壁に貼っておくこともオススメです♪
萬平さんも
どんなラーメンを作りたいのか。
しっかりと壁に貼っていました。
これ簡単にできるし
絶大な効果が出るのでオススメです♪
もちろん私も
壁に目標を貼っています![]()
萬平さんは
今日も麺を試作していたんですが
自分で作った麺を一口食べたあと
「まずい・・」
と一言。
そのあとに福ちゃんが言った言葉は・・・・
「ということは、一歩進んだということですね!」
素晴らしと思いませんか?
これ、リフレーミングと言って
捉えかたを変える方法なんです♪
事実は同じでも
どう捉えるかで、印象は感情は変わるんです![]()
素晴らしい奥様の支えがあって
世界の人に愛されるインスタントラーメンが生まれたんですね♪
朝ドラ「まんぷく」から
たくさんのこと学べるのでオススメです♪

