前回は初対面で相手の信頼を掴む方法をお伝えしました。
誰にでもできる方法でしたよね♪
今日は、会話が途切れない方法をお伝えします。
こんにちは。
ブランディングプロデューサーの
松本 歩子です。
せっかくお近づきになっても、
会話が止まってしまったり、
話が弾まなかったら、困ってしまいますよね。
私もこの方法を知るまでは
会話に困ってしまって
途中で止まってしまったり
沈黙が続く。
なんてこともありました。
今日お伝えする方法は
誰にでも簡単に出来てしまうことなので
会話に行き詰まった!
と思った時は是非活用してみてください♪
その方法とは、
情報のサイズを変える
ということです![]()
どういうことかというと、
例えば、
会話の中で、
〇〇さんの趣味ってなんですか?
と聞いたら、相手が
食べ歩きです。
と答えてくれたとします。
「食べ歩き」と言っても
いろんな情報がありますよね。
買い物途中にコロッケなどを買って食べ歩くのか、
いろんなお店を巡るのか。
そこで、
食べ歩きって、
いろんなお店に行かれているんですか?
と、より細かい情報を聞いてみます。
相手が、「そうです。」
と答えたら、
どのエリアに行くのか。
や、お料理のジャンルなど、
省略されている情報があるので、
詳しく聞いていったり、
他にはどんな趣味があるのか、
聞くこともできますよね♪
これ、心理学やNLPでは
「チャンクサイズ」
と言います。
チャンクは、
組織図のような構造になっていて、
情報を細かくしたり、まとめたり、
横にずらしたりすることで
会話を無限大に広げていくことができる方法なんです♪
料理のジャンルを詳しく聞いたり、
情報を細かく聞いていくことを
「チャンクダウン」
と言い、
細かくなっている情報をまとめるときや、
一つ上の階層を聞く時は
「チャンクアップ」
他に趣味はありますか?
と並列して聞く時には
「チャンクスライド」
という言い方をします。
この組織図を頭の中においておくと
会話に困ることが無くなりますよ♪
ただし大事なのは、大前提として、
相手に興味を持つこと。
あなたが興味があるかないかって
実は結構相手にも伝わってしまうものなんです。
この「チャンクサイズ」という方法は
円滑なコミニュケーションの一つの方法として
知っておいていただけると
会話に困った時や、
相手のことをもっと知りたいと思った時に
とっても役に立ちます♪
今日の内容が少しでもお役に立てたら嬉しいです!



