電子書籍のリフロー型と固定レイアウト型って? | オンラインで女性の心を掴むビジネスの創り方|一目惚れされる世界観創り|ビジネスプロデューサー 松本あゆこ

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こんにちは!
電子書籍コンシェルジュのコネクションフォワードです。

電子書籍制作には大きく分けて2種類の制作方法があります。

一つは『リフロー型』と言って、文章がメインの書籍に多く使われている制作方法です。

という方法で作られていることが多いです。

リフロー型は、読んでいる人が文字の大きさやフォントを変更することができるます。

ユーザーの好みで文字の大きさやフォントを変更できるので、読みやすさが魅力的な制作方法です。

しかし、「変更できる」利点もあるのですが、デバイス(閲覧機器/iPhoneやiPadなど)によってレイアウト(見え方)が変わります。

たとえばリフロー型で作った書籍の中に写真や挿絵を入れたとします。

作った時には、この写真の横に説明文を入れていたのに、実際iPhoneで確認したら、レイアウトが崩れて説明文が次のページになっていた。ということがあります。

そうならないためには、写真を入れたり、複雑な構成の書籍には、リフロー型よりも「固定レイアウト型」がオススメです。

 

もうひとつは先程出てきた、『固定レイアウト』と呼ばれる制作方法です。

「固定レイアウト型」は、写真や動画などのレイアウトに向いていて、デバイス(閲覧機器、iPhoneやiPadなど)が変わってもレイアウト(見え方)が変わらない方法です。

雑誌のような複雑なレイアウトも、「固定レイアウト型」なら、デバイスを選ぶことなく制作時と同じレイアウトで表示してくれます。

connection forwardではどちらの制作方法も承っております。

書籍の種類や、仕上がりイメージによってお選びいただけます♪

電子書籍制作のことでしたらお気軽にご相談ください。