大学院一年目の4月に手品サークルの仲間でお花見をしていた時のことです。
ちょうど新入生が入学して間もない時期で、
新入生はどのサークル、部活に入ろうか迷っており
在学生は新入生に一人でも多く知ってもらうべく鋭意勧誘中でした。
そんな中、我ら手品サークルも、新しい人を勧誘すべく
のりのりの後輩が勧誘活動をしていました。
そして、一年生グループを後輩が捕まえてきてくれて、
一緒に花見をしていた。
そして、その内の一人に僕は一目惚れをしてしまいました。。。
(魔法使いが魔法にかかるとはこのこと!)
(魔法使いが魔法にかかるとはこのこと!)
手品サークルの勧誘という体裁で、マジックを見せていた。
新入生が相手なのに
イム:「それではお客様、一枚カードを引いてください」
新入生が相手なのに
イム:「それではお客様、一枚カードを引いてください」
と、いつもの台詞を言ってしまい、緊張しつつも
不思議な事に、マジックをすることができた。
不思議さに感動してくれて?その後の新入生歓迎用のマジックショーにも来てくれた。
それが後に初めてできた彼女となる人でした。
初めて彼女ができた時は、
生きててよかった~
マジックやっててよかった~
と心から感じていた。
ここで誤解して欲しくないのは、単にマジックをやっていればモテる訳ではないということ。
ぶっちゃけ、手品サークルのメンバーの半数は彼女がいませんでした。
そして、僕自身も大学生時代にはできず、大学院生になってようやくできました。
このブログを読んでる読者の方には最短ルートを辿れるように、
次回はどうやってマジックで彼女を作ったのか、そのコツを具体的に伝えて行きます。