大学院一年目の4月に手品サークルの仲間でお花見をしていた時のことです。

ちょうど新入生が入学して間もない時期で、
新入生はどのサークル、部活に入ろうか迷っており
在学生は新入生に一人でも多く知ってもらうべく鋭意勧誘中でした。

そんな中、我ら手品サークルも、新しい人を勧誘すべく
のりのりの後輩が勧誘活動をしていました。


そして、一年生グループを後輩が捕まえてきてくれて、
一緒に花見をしていた。






女の子4人組のグループを!










そして、その内の一人に僕は一目惚れをしてしまいました。。。
(魔法使いが魔法にかかるとはこのこと!)





手品サークルの勧誘という体裁で、マジックを見せていた。






新入生が相手なのに




イム:「それではお客様、一枚カードを引いてください」





と、いつもの台詞を言ってしまい、緊張しつつも
不思議な事に、マジックをすることができた。






不思議さに感動してくれて?その後の新入生歓迎用のマジックショーにも来てくれた。






それが後に初めてできた彼女となる人でした。


初めて彼女ができた時は、








生きててよかった~






マジックやっててよかった~








と心から感じていた。

ここで誤解して欲しくないのは、単にマジックをやっていればモテる訳ではないということ。

ぶっちゃけ、手品サークルのメンバーの半数は彼女がいませんでした。
そして、僕自身も大学生時代にはできず、大学院生になってようやくできました。

このブログを読んでる読者の方には最短ルートを辿れるように、
次回はどうやってマジックで彼女を作ったのか、そのコツを具体的に伝えて行きます。
この記事は前回の記事の続きです。
前回の記事が未読の方はよければ先に、前回の記事をご覧下さい♪

自己紹介1 高校時代編
http://ameblo.jp/connection-magic/entry-12010736703.html

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大学で手品サークルに入った僕は

手品サークルに入ったばっかりの頃は新しいタネを知れる事や、
手品の技ができるようになることが楽しくてどんどんと手品にのめり込みました。









覚えた手品を見せたくてうずうずしており、周りのクラスメイトに良く見せていました。







男性に!








というのも、僕が入ったのは工学部で男女比率は97:3
と高校時代よりさらに女性率が低下していました。






数少ない女性には女性を中心とした各コミュニティが存在しており、
もはや僕が近づける幕はありませんでした。









手品ができるやつはモテる!
(ただしイケメンに限る!!)





と当時は真剣に思っていました。

そうこうしている内に大学生活は終わり、








彼女いない暦=年齢(23








の数式ができあがり、






「魔法使いへの道へまっしぐらだな」


注記:魔法使いについては
http://netyougo.com/2ch/7046.html
を参照








と言われる始末です。



そんなこんなで、魔法使いへの道を歩みつつ、転機が起きたのは大学院生の時でした。

はじめまして

モテるマジックの専門家 週末マジシャン イムです。


簡単に自己紹介させてください。

現在、平日はエンジニアとして上場企業で勤め、
休日はマジシャンとして
カフェ、塾、老人会や某大手ショッピングモール等でのショーを行ったり、
素敵な恋人とデートしたり充実した日々を過ごしています。

実はマジックのおかげで、
今の会社の内定も勝ち取り、彼女も捕まえる事ができました!

コミュニケーション、プレゼン力も格段に向上し仕事も順調に進んでいます!

もっと手品の良さを知って欲しい!活用して欲しい!手品に恩返しをしたい!
その思いで、魅力やノウハウをお伝えしていきます。


~~~手品を始めたきっかけ~~~



手品を始めたきっかけは、当時TVでMr.マリックさんや前田知洋さん、
ふじいあきらさんといった方々が活躍しており、
見るたびにマジックの種が知りたいと思っていました。






と同時に、お客さんのリアクションを見てこんな風に女性と普通に喋れる様になりたいなぁ~
と思っていました。






平たく言うと







モテたいと思っていました。




が、






彼女いない暦=年齢(18)







という数式が物語っていた通り、
女性恐怖症と言っても良い程に女性と喋るのが苦手でした。





 
その重傷っぷりを紹介しましょう。





~~~高校時代編~~~~~~
高校時代のことです。
高校時代は理系クラス・文系クラスで別れており、
僕は理系クラスでした。

理系クラスは男女比が8:2とほとんど女性がいませんでした。
2割の女性はゴリラの様な男性社会でも生きて行けそうな屈強な女性か、
オタクオーラ全快の女性ばかりでした。
中には普通の素敵な女性もいましたが、当時の僕には話しかける事など
とてもとてもできませんでした。


当時勉強だけはできて、中でも数学は数学オタクとも言われる程
得意でした。そのおかげで、一度クラスの女子から(何のきまぐれか)

クラスの女子:「イム君、この問題わかんないんだけどぉ、教えて~?」
と言われた事が有りました。


今までまともに女性と喋った事が無い僕は、
内面では話しかけられてニヤニヤしつつも、
ビビリにビビって



イム:「シラン(超冷徹に)、自分で考えたら?(真顔)」




と、即レスで反応してしまいました。
その後すぐに別のクラスの男子から



クラスの男子:「イム君、この問題がわかんないんだけど?」



と言われると、女性と居る時間が恐怖で



イム「え?どれどれ~、この問題はね~」




と言って解説を男子と始める逃げて行きました。
そのときのクラスの女子のむすっとした顔はいまでも忘れられません。泣


ちなみに高校のころはバドミントン部でしたが、

完全に男女別でした

練習メニューから、試合に至るまで。。。
一緒なのは隣のコートでやっている事くらいです。

そのおかげか?女性とほとんど喋る機会すらないまま、高校生活は終わりました。

そんな時、大学生になって出会ったのが大学の手品サークルです。