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昨日は娘のお誕生日会でした音譜お友達の希望で、巻きずし作り、そして娘の希望でパン作りとヘクセンハウス作りを一緒にしました〜。巻きずしと言っても、細巻きで、中身はスモークサーモンとえびときゅうりと卵。こちらの子ども達、割と巻きずしとか食べた事がある子達が多くて結構人気なんですよ〜音譜次男が遠足にお寿司がいいって言うのでこの簡単細巻きを持たせた時もお友達がちょうだい〜って3つ食べちゃったって言ってました(笑)

最後はパンダLoveの娘の為にパンダの形のケーキを作ったのでそれをみんなで食べました音譜とっても楽しい時間を過ごすことができましたラブラブ

 

さて日常生活の中でまず目の前にある事を丁寧に一生懸命する事って本当に大切だなって思います。

それがたとえ山ほどの洗濯物だとしても笑い泣き

 

私はものすごーく思考がぐるぐるするタイプでして、考え始めるととめどなくぐるぐるしてしまいがちです。以前はこのぐるぐるから抜け出るのが本当に難しかったし、思考の渦の中にはまってしまっている事に氣付きさえしてない事もあったかも。

 

ここの所この思考にやられてる感満載でして(笑)考えても仕方のない事や、答えの出ない事を氣がついたら考えてるっていうのがちょくちょくあったんですけど、そういう時こそ目の前にある事を丁寧に一生懸命するといいですね。上の空でするんじゃなくて(笑)。するとぐるぐるしている思考が止まったり、もしくは止まらなくても弱くなります。

 

ぐるぐるする思考が湧き上がる時、それをジャッジしない事が本当に大切だな〜って思います。そんな風に思ってるんだなって、感じてあげながら、ぐるぐるしている思考をわざと止めようとせずに。わざと止めようとするとバックファイアするかも!

 

でもあんまりぐるぐるして仕方ない時は何か氣分転換になる事をするのがいいですね〜。自分がどうやったら氣分転換ができるかを普段の時に考えておくといいと思います。特に何か自分の好きな事ができるといいですね〜。私は久しぶりにピアノを一生懸命に練習してみたり、編み物をしたりしてました。その間は思考が止まって氣分もよくなるんだけど、私の場合、こんな事してて誰のためになるんだー?という自分の声が横からわちゃわちゃ言ってくるんですよ、これがまた!でも私の為だーーー!と声を大にしてやってるうちに、横から口出ししてくる声も小さくなっていきます(笑)

 

何か答えが出ないような氣がする時とか、そうでなくてもどんな時でも、まずは目の前にある事を大切に行う事がやっぱり大切だな〜と感じている今日この頃です。

 

 

故・樹木希林さんが

 

人生をおもしろがる。どんな事でも面白がる。

 

っておっしゃってました。

 

人生楽しもう。どうせだったら何でも楽しもう!って思ってたんだけど、いつの間にか

 

人生楽しむべきだ、楽しまなきゃダメなんだ!

 

みたいな感じになっちゃってた時があって、そういう時は楽しめてない自分を否定したり、非難したりしちゃって、そんな事してたらますます全然楽しくないよねーーあせる

 

面白がるっていうのはほんとにいいな。中に入って面白がるって確か樹木希林さんはおっしゃってたんだけど、面白がるって中に入ってるようで実はちょっと離れて物事をみる事が出来てるように思うんだけど違うかな。

 

面白がるっていうのはどんなことが起きても、嫌な事が起きてもそれすらも面白がるという事。例えばお笑いさんなんかはそういうのを全部ネタにして笑いに変えていくんですよねー。

 

おもしろがる。人生をおもしろがらなきゃいけない!じゃなくて(笑)おもしろがって生きていきたい思います(笑)

 

樹木希林さん、生前からすごい人だな〜ってずっと思ってたけど、本当にたくさんのいい言葉を残してくれてますね。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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今日は子ども達の学校でイヤーエンドプロダクションがあって観てきました。1年生から6年生まで全員で作り上げる劇なんですが、劇で役をもらっている子たちがクラスで何人かずついて、それ以外の子たちは話の途中に話にあった歌(替え歌)を1年生から6年生までのクラスが順番に歌っていくんです。うーん、うまく説明が出来なくてごめんなさい!

一生懸命練習したんだな〜って思うとうるっときちゃいました。

 

 

自分をずっと監視している自分

 

自分を批判している自分

 

自分をけなしてる自分

 

自分を否定している自分

 

自分と戦っている自分

 

 

もうやめよーー!

 

 

自分にやさしくなろう。

 

自分を褒めてあげよう。

 

もし親しい友達が同じ状況だったら、そんなに厳しい言葉をずっとかけ続ける?

その時きっとかけてあげるだろう言葉を自分にもかけてあげよう。

 

大丈夫。大丈夫。大丈夫。

 

大丈夫はおまじないの言葉だって誰かが言ってたけど、ほんとだよ〜!

 

今日はこんなことを思いました。

ブログにご訪問頂きありがとうございます!イギリスよりMasakoです。

 

昨日の日曜日は長男と長女と三人でアートオープンスタジオというイベントに行って来ました。7つのスタジオを自由に見に行く事ができたんですが、少し離れていたところもあったので、見てみたいアーティストを絞って、3か所行って来ました。それぞれのスタジオに何人ものアーティストがいて、それぞれスペースを借りて自分の作品を創作していらっしゃるんですが、(販売もしている)、なかなか面白かったです。

 

当たり前の事なんだけど、いいな、好きだなって思うものもあれば、私にはちょっとって思うものもあって。でもアートは自分を表現するツールで。見る人によって全然違う解釈があるし、感じるものも全く違う。二人が同じ絵を見て「綺麗だね」って言ったとしても、どこを見て綺麗だといっているのか、何がどのように綺麗だと感じているのか、微妙に、もしくは全然違ったりするかもしれない。

 

私がそんなに好きではなかった作品を見て、これはすごい!って思う人も当然いるわけで、つまりはなんでもあり?!

 

これが私のアートなんです、ってその人が決めれば、それはアートなんだ。他人が何と言おいうとも。

 

そこに他人の評価が加われば、この作品は素晴らしい!となって、多くの人が同じように思えば最初はそう思ってなかった人まで、素晴らしいのかなって思うようになったりして、って事もありますよね。

 

でも例えば有名な、素晴らしいとされている絵画でも、正直どこがいいんだかわかんないなって思う事ってありません?!?逆に、無名の人のアートでも心惹かれるものがあったり。

 

そう考えると他人の評価って結構いい加減?!?

 

他人の評価より、自分が自分を表現し、自分が自分を評価する事、認める事。まずはここから始まるんだな〜。

 

こんな事を思ったりしながら作品を見ていました。いろんなアイデアがあって、特に空想の世界を描いた物が子ども達には面白かったみたいですね〜。

 

 

ブログへご訪問ありがとうございます。イギリスよりMasakoです。

 

やっと子ども達全員が寝静まり、今晩中に作っておきたかったあんこも出来て(わーい!)PCにむかっています。

 

4人の子ども達のうち、特に上の子2人があんこが大好きなんです!家で作るのでかなり甘さ控えめにしています。明日は出かけるのでできるかわからないけれど、近々息子のたっての希望でいちご大福とどら焼きを作る予定です。こちらイギリスでは年がら年中スーパーにいちごが売ってるんです。冬のいちごはちょっとかたくて甘さも。。という感じではありますが。楽しみだ〜!!

 

正しさ。正しさっていうのは、正しさがあると間違いが産まれるんですね。これが正しい、ってなった時に違うものが間違いになってしまう。「間違い」ではなくて、ただ「違う」だけだと認識できればいいんだけれど。

 

子ども達が、いかに自分が正しくて相手が間違っているかを言い争っていたのを聞いて、あちゃちゃ、私もやってる、これ、って(汗)

 

他の大人と口論になる事はないけど、子どもとは時折ねー、やっちゃってますね、私滝汗

 

時々あれって思うようなことを言ってくれたりするんですけど、そんな時、いかに子どもが言ってる事が「間違っているか」をこんこんと説いたりしてるんですよね。。滝汗 

 

特に疲れてると忍耐力がなくなるのでダメですね。聴く力がぴゅーっと下がりますダウン

 

私が言ってる事は「正論」かもしれない。でもだからって子どもが言ってる事が「間違っている」とは限らないんですよね。

 

子どもにとってはそれが正しかったり、見方が違うだけだったり、「言い訳」の事ももちろんあるけれど、「間違っている」とは限らないんです。

 

じっくりと「冷静に!」まずは聴いてあげる事、ほんっとうに大切です。

 

疲れていたり余裕がなかったりすると感情的になりやすいので要注意ですね。

 

昔、「完璧な母親」にならなくちゃいけないと思っていた頃には考えられない事だけれど、最近では疲れをとるために、テレビさんに子守していただいて少しお昼寝をしたりしています(笑)

 

話がそれましたが。

 

場所や状況が変われば、自分の思っている「正しい」なんて簡単に「間違っている」事になっちゃったりします。

 

それに、ある同じ事が二人の人に起きて、その二人の人から別々に話を聞いてみたら、どちらの話も「正しい」って思う事ってありません?

 

人は自分勝手に物事を見ているから、いろんな解釈があって当たり前なんですよねー。

 

なんだか全然うまくまとまらないんだけれど、「正しさ」を振りかざすのはやめにしたいなって思ったのでした。