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グローバル経営者のブログ

グローバルな視点で経営者の皆様に情報をシェア

日本に住んで
日本で働き
日本にこれからもずっと居住するというのであれば
海外の事はそんなに詳しくなくても日常生活には支障はないかもしれませんが、

もし、日本じゃない国に
住むとしたら?

日本じゃない国で仕事をするとしたら?


と考えてみると、今と同レベルの生活をするために必要な資金が
変わってくることを感じられると思います。

税金だって違うし
定期預金の%だって違います。

住居や土地の金額だって違いますね?

私たち日本人は、世界中のほとんどの国に行けるパスポートを持ち
かなり自由で恵まれた民族だと思います。

できない事は少ないと言えると思います。

月に一度だけでも、
「もし自分が違う国に住むとしたら」
と考えて計算してみるだけでも
色んな可能性が感じられると思います。

是非やってみてくださいね^^
(楽しいと思います)
前回のつづきから・・・

①収入を増やす
②支出の無駄を削る
③貯蓄を増やす

それでも③が不足している場合の
提案として、私は

③を運用する。

が絶対必要だと思います。


①が増えるにこした事はありませんが
それによって③が増えたとしても
③を預金している所(または国)で何か起こった場合
リスクがあります。

もちろん、運用することは
自己責任であり
減ることがある可能性はありますが

③の貯蓄は、預金だけしていて増える時代が終わっており
ほぼ増えない事が確実です。

③を分散して運用する、という事がポイントになります。

とても有名な投資格言に
「たまごをひとつの籠に盛るな」
というものがありますが
実にそのとおりだと思います。

まとめると
①の収入は複数とする
③の貯蓄は運用を含め複数とする

基本ですが、とても大事な事だと思います。

月に一度、計算をしなおして
計画を見直す、という日を作るだけでも
行動が変わってくると思いますよ^^ おすすめします!




さて、前回のつづきから。

①収入
②支出
③貯蓄

とあり、①-②で出た③が自分の必要額に満たない場合
またはマイナスになってしまう場合、どうするのか?

多そうな回答としては
「②を減らす」
なのではないでしょうか?
いわゆる「節約」ですね。

しかし、「支出を減らすこと」「節約すること」は
根本的な解決にはなりません。なぜなら
節約してもその効果は微々たるものだからです。
自分の貯蓄目標額に達するまでの期間もかなり長くなります。

「①を増やす」と答えた方。
具体的な方法をお持ちなら是非おすすめします!
今の世の中、不況を政治や経済状況のせいにしても
前向きに進むことはできませんから、私は断然①を増やすことを
選びます。
特に、月給をもらっている事だけが①の収入に当てはまっている方は
会社から以外の収入を考える必要があると思います。

終身雇用という言葉は、すっかり過去のものとなり
私たちや若い世代はいつまで正社員でいられるのか分からない
時代になりました。

グローバルな観点から申し上げますと勤め先からの
サラリーだけを収入としている国民は少数派です。
例えばアメリカ人の多くは、資産を運用したり、副業を持ったりして
勤めている会社以外からの収入を得ています。

複数の収入があることで、もしそのうちのひとつが
悪い状況になったとしても(例;会社を解雇された等)
ほかからの収入があれば、あなたの不安はかなり軽減されるはずでは
ないでしょうか?

勿論、②の支出の中に、無駄なものがあるのならば
削る必要があります。
しかし、一番大切なのは①の収入を増やすことに尽きると思います。

また、現在では60歳を超えても
生活のために働く人口が増えており
日本人の平均寿命も伸びており、私たちは本当に長生きになっていますから、
自分の引退時期は自分で決めるとして、
そこから人生を終えるまでの期間に一体いくらのお金が必要になってくるのかを
計算し、(多くの方が億単位の計算になるのではないかと思います)
準備をしておく事が大事です。生活費だけではなく、医療費も考える必要があります。また、年に何回か旅行に行く、趣味も続けたい、という場合は別途計算に入れる必要がありますね?

退職金や年金を計算したとしても、やっぱり足りない。
という場合は、今からの準備が必須だと思います。

①を増やす
②の無駄を削る
③を増やす

それでも③が足りない場合の提案を次回に書いてまいりましょう!









マネーについて考える事。
それはイコール人生について考える事だと私は思っています。

お金をしっかり管理し、将来の事を考えて
計算していくことが
心の安心に繋がっていると思うからです。

①収入
②支出
③貯蓄

を考えるとき
計算はとてもシンプルであり
①-②=③
ですね。

でも、③が自分の必要額に満たない場合、もしくは
マイナスになってしまう、という場合。
あなたはどうしますか?

その回答があなたの人生を作っているはずです。

何を答えるのかによって
あなたの考え方の傾向性がわかると思いますよ^^

次回、そこについて書いてまいりましょう!
さて、早起きを始めようと決めた私でしたが
最初のうちは、すっきりと起きる事ができませんでした。

もうひと工夫、ふた工夫必要だと思った私は
12時前に就寝すること。
アルコールを摂取するのをやめること。
を実行してみました!

すると、朝5時にすっきり目覚めることができるようになったのでした。
(アルコールを日常的に摂取している方は是非試してみると
すばらしい目覚めを感じて頂ける事でしょう!私がそうでしたから。)

朝早くから活動していると、朝のうちに一仕事終える事ができると
気づきました。
また、爽やかな気分で良いアイディアも浮かんできます。

夜、考え事をしていると、くよくよと良くない事ばかり浮かぶものですが
朝同じ事を考えてみると(たいしたことじゃなかったな)と思える事が
分かったのもこの頃です。
(そんなわけで私は以来、夜には考え事をしなくなりました)

また、朝型の生活をしていると
夜は自然に眠くなるようになってきました。
(寝つきが悪いからと言ってアルコールを飲んでいた私は間違って
いたわけです。)

そういえば、12歳の頃だったかと思いますが、「ロッキー」のようになりたいと思って
朝5時前に起きて毎朝走っていた時期があります。

その頃感じていた爽快感に似たものを、約20年ぶりに感じたのでした。

そして今、仕事をしながら感じているのは
やっぱり結果を出している人たちには早起きが多い。という事です。

ビジネスパートナー達とのメールやチャットも朝早くから行っています。
午前9時から仕事。というのは決まりではないなと感じています。

勿論、今でも時々夜更かしもしますし
お付き合いでアルコールを飲むこともあります。
でもやっぱり朝型生活のほうが充実していると実感しています。

夜型の方には是非10日間ほど朝型生活をおすすめしたいと思います。
(きっとよい事が起こったりするはず・・・と私は思っております)


早起きは三文の得

と言われますが、私が思うには
「早起きは三文以上、いやそれどころではないほど得」です。

30代前半までの私は、日々夜遅くまで働いており
布団に入るのは午前2時過ぎ。寝つきも悪いので3時過ぎに就寝。
朝は当然起きるのが辛く、7時過ぎに起きるのがやっと・・・という
ありさまでした。

夜8時過ぎから夕食を兼ねた打ち合わせも多く、アルコールも
入りますので血液はドロドロ・・・日中もだるさがあって当たり前だと思っておりました。

そんな状態ですから、定期的に体調を崩し、時間外の病院に駆け込んで
点滴注射をすると少し良くなり、翌日からまた同じような生活。というパターンに
なっていました。

あのままの生活だったら、今の私はとっくに成人病にかかっていたことでしょう。

31歳の時に受けたあるセミナーで、健康について勉強しました。
私に足りなかったものは、
「運動」
「質の良い睡眠」
「質の良い栄養」
でした。

また、朝早く起きる事は「お金持ちの決まり」であるともききました。

「まずはやってみよう」と思いました。
(朝早く起きる。という事を中学以来やっていなかった私だったので
不安もありましたが・・・)

やってみると、たくさんの変化が生じたのです。


・・・・続きは次回に!


こんにちは、Shiroです!

私の約40年の人生の中で最も多く時間を過ごしている国は日本です。
海外に暮らした事もあり、今も仕事柄、海外に出る機会は多いほうかと思いますが
拠点は東京。

日本が大好きですし
日本人は世界レベルで見ても本当に礼儀正しく、真面目(本当に時間に正確!)であり
私も日本人であることを誇りに思っています。

でも、海外に出ていて思うのは、日本人がもっと活発に活動してもいいんじゃないかということですね。
自己をアピールすること、
自己責任能力をもっと発揮すること、
自ら働きかけ行動すること。

これができたら日本も日本人も、更に素敵になっていくと感じる今日この頃です。

私はグローバル経営者を目標として日々活動してまいります。
情報のシェアが読者の皆さんに喜んで頂けたら幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします!