今まで当たり前だったことが当たり前でなくなっている日常に


違和感と不安の交じる中、実は、期待感も同居している





これまで、ことあるごとに感じてきたこの社会の疑問の数々


事実、だったり、概念、だったり、権力、だったり



???と思っても、それはいつも大勢にのみこまれ、


そんなもんだ、や、しかたない、


に落ち着くことの繰り返し





それらの根本、本質的なものにアプローチする、


本当に、小さな第一歩、契機をもらっていると感じるから





小さな第一歩というには、あまりにおおきな事象で、


言葉じりのみを見ては不謹慎かもしれないが、


このくらいのことでないと、なかなか人の眼は覚めない




漠然とは思っていても、


あまりに平和な日常にどっぷりつかっていては


眼は覚めない


命をおびやかされて、ようやく、少しずつ、気づいていく




一見、同じように戻ったように見える日常でも、


確実に以前とは違う





社会を構成している、人々の”心”の中が違っている



”何か”が埋め込まれたから








約一ヶ月が経って、ようやく、当日、翌日、翌々日の自分の行動と心を


はっきりと思い出すことができた



明らかに、”非”日常だった



”経験”は消えない





この一ヶ月、ほぼ普通の生活に戻っても感じていた、


”身体”の妙な違和感は、あの経験から派生するものに間違いない



ちゃんと受けとめて、いこう、と思う




*震災後、萎れて情けない思いを

 どこかに抱えている方におすすめ

  山田ズーニー氏のコラム↓

http://www.1101.com/essay/  



*なんだか、なんとなく、、、

  いつもの自分と違うような気がしている方におすすめ

  精神科医・名越康文氏のコラム

http://yakan-hiko.com/list.php?no=6#tabs-2  

(震災後、スタートしたばかりの

 この「夜間飛行」というメルマガ

 なかなかよいです

 現在の著者:茂木健一郎氏

         名越康文氏

         甲野善紀氏)



~self education&produce~  パンダ早く見に行きたいパンダ

①日本人のもつ謙譲の美徳  や

 はっきりと言葉にしなくてもニュアンスで察し合う控えめさ  等々



②感情を積極的に表現する異国文化





①がどんどん消えていくスピードに

②の(的確な)浸透が追いついていない?



これが現代の抱える大きな問題である

社会全体(親子間・夫婦間・友人間・仕事上・近隣づきあい等々)の

コミュニケーション不全

の原因のひとつではないかな?





もしそうなら、

①をもう一度想い出し、しっかりと根底に備えた上で、

②を着々と、上乗せ、身につけていく


ことが最善ではないかな?





などということを


ふと、


考えた



****************************




”温故知新”


訓読すると、「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」


意味は、「昔のことを良く知り、そこから新しい知識や道理を得ること」




古いもの、こと、に想いをはせることは

決して懐古趣味にひたるばかりではない


それ、そこ、を知った上で現代に取り込む、アレンジ、することこそが

一番いいんじゃないかなぁDASH!




新しいこと、いいと思うこと、をマネしたり、取り入れていくことは


とても大事


ただ、その属性に合っていないことは


”詰まり”,”閉塞”への道を歩むことになるような気がするですわんわん




古くからのいいこと,教え、を伝えていく手段・・・

やっぱ必要だなぁ・・・



戦争に敗れ、

喪失した自信、本当の意味での自尊心を

取り戻す道・・・


が、基盤となって


自分自身を信頼し、

他者を信頼することに

つながりはしないだろうかねぇ・・・手裏剣


~self education&produce~  

すっかり廃れてしまった富士神社・・・


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


上記は、震災4日前にさらっと書いたものの、

直情で別の文章を書いたため、アップしそびれた文章でした


くしくも、震災の影響で、必然的に温故を迫られている気がします

よきにとらえようかお


昨日、午前の仕事が一段落した昼下がり、

都下某私鉄駅前のMOSにてランチハンバーガー


レジでの注文時、遭遇した光景で考えたことかお



私の前で、

少し腰のまがったご年配(70歳代)の女性の注文を

係りの女性が一生懸命聞いていた



メニューを見ながら、


これはどういうの?

辛い?

う~ん、脂っこいのはニガテ

ミルクのようなものはない?

Mってどのくらいの大きさ?

それはちょっと大きいわ・・・


と延々と続いていた


私はさして急いでいなかったし、私もゆっくり決めればいいやーと

後ろからメニュー看板をながめていた


すると、しばらくして、奥から店長っぽい男性がざざっと出てきて

隣のレジに「どうぞ」と私を案内


それはそれでありがたいけれど、私の注文を取りながら

隣のやりとりに絶えず気を取られ、雑な応対

明らかにイライラしていたむかっ


イライラがこのご年配の方と係りの女性に伝わるように

やっているようにしか見えなかった





ファストフードは、手軽さが売りで、スピードも大切

でも、あのときレジにいたのは、そのご年配の方と私だけ


その場の状況しか見ていないので、

なんとも意見しがたいが、、、


もしかしたら、あの係りの女性は新入りで、

段取りがわかっていなかったり

ふだんから注意すべきところの多い人、ということもありうるし


しかし、私の見る限り、あの係りの女性は

ファストフード店に慣れないおご年配の方に、

心をもって一生懸命対応していたDASH!



仮に、店長がなんらかの指導を後でするとしても、

あの時点で、明らかにイライラをまきちらす必要はないシラー


*****************************


振り返って、自分も、

仕事でご高齢の方と接する機会ができて、視点が変わったからこそ

そういう見方ができるようになったし、


それと、数年前、足の大やけどをして、思うように歩けず

通勤や仕事の遂行にものすごく不便して、

ふだんなんとはなしに歩いている駅の階段や道路の段差に

辟易した経験から、

足腰が弱ってゆっくりしか歩行できないお年寄りの気持ちを

察することができるようになったのだから、


あの店長は、まだそういう機会に恵まれていないんだろうと

察することはできる



人によって想像力は違っても、

やはり実体験したことは重く、そこから発生した思いは、固いものだし




けれど、これから、高齢化社会がますます進んで、

1人ぐらしのお年寄りも増え、

手軽なファストフードの店を利用する機会が増えるかもしれない


高齢だからといって、ハンバーガーを好まないということはない


あたりまえだけど、立派なお客様なんだから

対応のマニュアルをつくり、そこに、「思いやり」をプラスする社員教育を

してくれたらうれしい


と思った次第でしたわんわん


*****************************


そして結論宝石白



ファストフード店だけでなく、とにかく現代はスピード重視の傾向です


せっかちな私としては、反省も含めて、


スピードを要求するところと、しなくていいところの区分けを

していきたいと思います


様々なことが思うようにならない、震災後の今は、

それを考えるちょうどいい時期かと砂時計


機会をもらっているのだと思います



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ちなみに、MOSは、


M=Moutain・・・山のように気高く堂々と
O=Ocean・・・海のように広い心で
S=Sun・・・太陽のように燃え尽きる事のない情熱を持って


の略だと、以前オフィシャルHPで見ました目


おぉスバラシイクラッカー


その理念に沿ってがんばってほしいですひらめき電球



やっぱ作りたてのMOSはおいしくて大好きニコニコ


昨日食べた、

新発売の旨辛テリヤキバーガーはとてもおいしかったし、

太めのポテトも好み、

玄米フレークシェイクの長年のファンよりラブレター


~self education&produce~

そろそろ根津神社のつつじまつり

開催されますようにコスモス



昨日は結婚式に出席させていただきました


震災後の式、どうなってしまうのか心配でしたが

晴天にめぐまれ、途中余震もなく、滞りなく行われて、ほっとしました虹



震災後の式開催に悩まれた新郎新婦のことばが

心に響きました


そして、新郎の誠実な感じと、新婦の凛とした瞳が印象的な

とてもいいお式でしたブーケ2


”絆”というものを感じさせていただくことができましたブーケ1




私は迷ったのですが、お祝いの席なので、着物を着ていきました


クリーム地に、汐汲みなど舞踊人形の絵が描いてある

母から譲り受けた着物を久しぶりに着ました




着つけは、親友のお母さんにしていただきました


この親友とお母さんは、私の心をいつも温かくしてくれる

とても大切な存在ですブーケ2



お母さんは、親友と同じ呼び方で”ママ”と呼んでしまっています


心のママ、東京のママ、と勝手にしたっていて

ごはんをおよばれに行ったりもします割り箸



ママというだけでなく、人生の先輩としてのお手本、でもあります


ものごとの本質をわかっていらっしゃる方です




ご主人を永年に渡り、献身的に介護されていて、

その様子は昨年、テレビ番組の”エチカの鏡”でも特集されました



いつも内側から輝いています

その笑顔は本当に輝いています雪の結晶



苦労をあからさまに表に出しません


さまざまな感情を上手に処理しているだろう上での、

笑顔です



本当の笑顔ってこういうものだと、感じ入ります


とてもとても奥の深い笑顔です


私のお手本です流れ星




人間は、年を重ねれば重ねるほど、

内面が表に出てきてしまうような気がします


アンチエイジングでコラーゲンを入れるのも

前向きに生きるためなら反対はしませんが、


それよりも、自分の内面を磨いた方が、絶対にいいと思っていますDASH!





そのママは着物が大好きで、着つけの先生もしています

http://honjyo-kitsuke.com/


私がママに着つけをしてもらうのは、会いたいから、

というのもあるのですが、



何より、腕がいいひらめき電球



本当に、体にすいつくような着つけをしてくれます


そして、着くずれもせず、まったく苦しくない晴れ



着なれない人がたまに着物を着て、疲れてしまうのは

やはり苦しいから


一度ママに着つけをしてもらったら、きっと、着物が好きに

なると思います恋の矢




着物を着ると、背筋がのびて、しゃん!とした気分になります


しらずに歩幅も小さく、内またになり、

日本人でよかったな~、と感じますクローバー



着物文化は、けっしてなくしたくないです



私は今のところ、半幅帯しか結べないので、

いずれママのところで教えてもらおうと思っています


3回でふつうにお太鼓が結べるようになるそうです



お正月、結婚式だけでなくて、着物を着てみたいと思う方は

レンタルもしていますので、一度試してみてほしいです



今まできっかけがなくて着物に抵抗のある人に

もっともっと着物を着て、楽しんでほしいなぁと思いますコスモス



~self education&produce~


しばらく前に踊りの会で着た赤い振袖


先週から、


節電で駅やらビルやらのエスカレーターがどこも止まっているので


外回り移動中は階段を上ったり下りたりの繰り返し




足腰の弱った高齢者のことを思うと、うーん、て心配になるけれど


まずは自分の心配、ということで、いったん頭から追い出し、


さかさかと上り下りDASH!




数年前なら息切れしてしまっていたと思うけれど


足腰を鍛えていたおかげで、なんなくこなせることに


あらためて感謝した



ふくらはぎが、本当ににいとおしい





ツイッターで見つけたこの記事↓


http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110322/219097/?P=3



震災前から、私が高齢者について、感じ考えてきたことが表現してあり

確信をもてたことがうれしかった


そして、やはり、

主観的に、自分で、「体が元気」と思えることは

生きる力に直結するのだと確認した



以前の私には、これが欠けていたから、

より実感を伴って納得する



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ちょっと話題がそれますが、



今回の震災で、一番最初に、現実的に、

私を不安にさせたのは、


お湯が出なかったこと汗





揺れに気持ちわるくなりつつ、ニュースを確認しつつ、

つながる範囲で他の安否を確認しつつ、

最低限の仕事をこなした後、



母に言われた一言「食べるものはあるの?」を思いだし、

重たい体を起こし、買い物に行き、

帰ってきて、またニュースを見て、懐中電灯など買いに行き、



夜中になって、ようやくはっとわれにかえり、


日中の外出で体にべったりついた花粉を洗い流すために

せめてシャワーを、と思ったら、


給湯器が点火しない汗




冷静に考えれば、安全装置でガスが一時的にストップ、

とわかるはずだが


あせってエラー番号を確認すると、

給湯器が壊れたように思いこんでしまい、


そして、修理には時間がかかるだろう・・と悲観的になった



実際は、翌日に管理会社に電話したら指導してくれ、

言われた方法で安全装置を解除して、すぐにお湯が出た


とてもとてもほっとした




もうひとつは、PCのキーボードが半故障したこと


急ぎの仕事やメール返信があったので、悲観的になった



これも週明けに新しいのを買って


ほっとした





結局、私の心を支配していたのは


「不安」


のみ汗




現実には、何も起こっていないのに


現実に起こったことよりも、


想定する不安に、身が縮むんだ、


と実感した




不安がひとつ解消すると、急に、すとん、と楽になる



だから、常日ごろから、いろんな方面で、

不安を感じないように手を打っておくことが大事なんだ、

と思った



”なるようになるさ”

という楽観主義ももちろん必要



だけど、それには、


やるべきことはある程度やった上での楽観、

単なる放棄


との2種類がある気がする


私は後者だったと思う




めんどくささ、と、未成熟(怖がり)ゆえの



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帰宅難民になっても、エレベーターが止まっても

自分の足を鍛えていれば



鍛えていないより


”不安”は少なくてすむはず




体を鍛えることも、これから生きていく上でのいろんな局面で


”不安” を払しょくするひとつの術なんだ




私のようなざんねんなチキンハートをもつ人間は


特に


やっぱり体を鍛えないとなー汗て思います

(病気予防のための生活習慣も含めて)




そして、核家族化が進み、1人暮らし世帯も多い都市部は

地域のつながりをもっと作っておかないと


”心ぼそさ”の不安は払しょくできませんね・・・あせる




~self education&produce~  

今週はオレンジのカーネーション黄色い花


生きている限り、

様々な自分の感情、煩悩と向き合い、時にたたかう



うまく消化・発散できないとき、

”吐き出す”というのは、ひとつの方法だけれど


吐き出していたらきりがなく、

吐き出された人、場所は少なからず汚れる



ひとりひとりの吐き出す量は少なくても、

それが、何千、何万と重なったら、大変な量になる



しかし、

吐き出すのをためらって、ためこんでいては、

自分の中がパンクしてしまう



そういうとき、できる限り、”浄化”させるのがいい、と気づかされた



浄化の方法は人それぞれ


その方法を見つけていくこと




私が今まで自然と実践してきたことで該当するのは、


入浴とランニング


じわーっと毛穴が開き、悪い”気”が出て行く感触がある



ただ、その方法では浄化しきれないことも多い




踊りの師匠を見習って、踊りに打ち込むことも、

将来的には浄化につながるようにできるかもしれない


今のところは、踊りの技術が未熟でその域に達しないけれど、

たまに古典音楽を聴きながら踊っていて、

少し浄化を感じることもある



そして、古武道から学ぶことの中にも、

浄化につながるヒントがある気がする



あとは、自分なりの解釈、思想、をしっかり身につけて

ぶれない軸を作っていくことか



そういえば、”気”のいい神社に行くことが、

知らず知らずに浄化になっていたようだけど

最近はあまり行っていなかった






大地震の数日前、

書いたブログをアップせず、なぜかもう一つの文章を書いた



あることで心がまっくろになっていて、

その煙を吐き出してしまいたい、と書いた



限界に近いところまでためてしまったがゆえ、

衝動で出た文章だったが、

これまた衝動で、アップした




震災直後の火災の映像で、

黒い煙がもくもくと出ているのを目にして、


あれは私の出した煙だ、と思った



全部が私のせいなわけでは、あたりまえだが、もちろん、ない


けれど、同じような煙を、何万という人が出し、

それが具現化したように感じた



この国に起きたことは、みんなひとりひとり、全員に、責任がある




今回のことで、

たくさんの人が、いろいろな大切なことを学んでいる


私も、たくさん学んでいる




むやみに吐き出すのではなく。


ためこむのではなく。


”浄化”させる。



その術を、もっと身につけていけるよう、努力したい



~self education&produce~


震災で壊れてしまったらしい鹿島神宮の鳥居・・・

昔の私は、力の出し具合の調節がうまくできず


いろいろなことに


最初から自分のMAXの力を出して


いつもヘトヘトになっていたショック!


キャパも今よりもっと小さかったしダウン




今はさすがに、


うまくはないけれど、

調節ができるようになった砂時計




出さなくていいところで出さなくてもいい力を出し過ぎ、


別の大切なところでダウン叫び、という事態は避けられるようになった




これはトータルで考えると、非常にいいことなのだけれど、


自分の中では、


すこーし、”きもちわるさ”が残ることもあるシラー



気質的には、いつも最初から全力を出し切りたい



でも、それをいつもしていたら、


ものごとがうまくまわらなくなってしまうので


まぁしかたのないことだけれどDASH!



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先週火曜、講義を受け持った講座の最終日だった



今までも決して手は抜いていない


ただ、本業とのバランスもあり、


また、1日=50分×6講義なので、

体力のペース配分には少し気を使っていた



しかし、最終日、は、

最初から飛ばしていった走る人



途中、”疲れた”と何回か思ったけれど、


最後だから、と乗り切った




当然疲れたけれど、



終わった後に、一番年長だった受講生の方が


お礼の言葉を言ってねぎらってくださったクローバー





単純なもので、疲れはこれでぜんぶ帳消しになる


もちろん体力的な疲れが解消するわけではないので、


それは食べ物、睡眠、などで調整する必要がある




しかし、人間の体は、神経が支配しているので、


言葉ひとつで、疲れが取れるということはあるひらめき電球




実際、その言葉がなくても、


受講生の方たちは居眠りもがまんして、熱心に講義を聴き、


問題を投げかければ真剣に考え、参加して下さっていた


それは事実



でも、それはあくまで、私の主観的観察による判断であり、


客観的にどうであったか、ということの


確信はない


非常に不確実な感触でしかない



なので・・

言葉ひとつで、少し肩の荷が下りた気がしたのかもしれない得意げ



思っただけで、言葉になかなかしないのが

この国民の気質



表現しないと相手に伝わらないので、

はじめから思っていなかったことと同じになってしまう



コミュニケーションは本当に大切だ星





それと・・・やはり、年を重ね、経験を重ねた彼女は、

大変な思いも数多くしてきて、


それで、言われる側の立場、心情などもわかっていて、


言ってくれたのだと思う




本業の方の忙しさは決して出していないつもりだったが、


この依頼を引き受けたことでの

本業に出る支障、時間のやりくり、等々への想像力



さすがですブーケ2

そして、


ありがたいことですなクローバー




1.自分理解

2.相手理解

3.社会とつながる   by.山田ズーニー先生




~self education&produce~  上野・寛永寺にて

公開中の「GANTZ」を観てきた目


PG12で結構グロいシーンがありそうだったので、

予告編を観たときは、どうかなぁ?あせるって思ってたけど



ニノも松ケンもけっこう好きなので、

ヨシ!という感じでDASH!



ネット上の評では、


*原作マンガ読んでいるヒト→不評ダウン

*  〃    読んでいないヒト→好評アップ


となっていたが、


後者の私としては、そのとおり、おもしろく、充分楽しめたニコニコ



仏像様の"真剣白刃取り"にもえたラブラブふふキラキラ





エンタテイメント性の他にも、


人間の弱さ、もろさ、傲慢さなど、が描き出されていて

ぐっとくる場面があったかお





そして、、、予想外のできごともパンダ



ニノ演じる玄野くんが、くりかえし言っていたセリフ、


一番最後に言ったとき、なぜか、


胸にズドーン!!


頭にガーンビックリマーク


ときた・・・



あぁ、メッセージか・・・

(ネタバレするので書きません)


ここでぇ・・・汗



受け取りました・・・

はい・・・

ありがとござぃます・・・波



~self education&produce~   


4/23公開の後篇が楽しみです音譜


マコト勝手な独自基準!?で、


会った回数、頻度などなどはまったく関係なく、



”同朋” 



という感覚をおぼえる人がいるクローバー




単に、趣味嗜好が似ているから、とか

性格や考え方が似ている、


というのではなく、


もっと深い部分・・・


う~ん、例えていうならば、


生きる上での”課題”が同じ、

というような(そんなおおげさなものでもナイけどにひひ)




まぁ、あくまで感覚的なモノサシ砂時計








そのヒトを、自分の中では


『”近いホシ”から来てるヒト』


と呼んでいるクマ







ザンネンながら、両親は近いホシから来ている人ではないようで、



そのことで、悩んでいたこともあったしょぼん



今では、


同じまたは近いホシから来ていないけれど、


修行のためのカテゴリーが同じだった、

一番縁のある身近で大切な人、


と捉えられるようになり、らくになったけどもグッド!キラキラ



状況はどうであれ、ごはん食べさせてもらって、育ててもらったことは

確かだから黄色い花






ホシの近さ = つきあいの尺度


ではまったくもってないけれど、


たまに、近いホシの人を、見つけると、うれしくなるクラッカー





先日blogに書いたパーソナルトレーナーの山本ケイイチさんには

その感覚をもっている


彼の書いた本やblogを読むと、根底がつながっているような気がして

勇気をもらえるDASH!


【山本さんのblog】↓

http://svfit.cocolog-nifty.com/




可能性としては、

長い人生のいっとき、ちょうど同じような段階にきていて、


それで思考がシンクロしているだけということもありうる、と思う



それでも、やはり心づよいグー





ここ数年で、”近いホシ”と感じる人を見つける確率が

ほんのわずかずつ上がってきているようなアップ



本来の自分に、少しずつではあるけれど、近づけているのかもしれない将棋




”同じホシ”と思える人にはまだ出逢っていないかな



自分の根底にある”使命”をもう少し感じ取ることができたとき、

きっと見つけていくことができる気がする星



自分ひとりでは、できることはたかがしれている


同志に出逢っていけますように足あと



そのためには、

自己のだいじな部分を開示していかないと


逆に見つけ出してもらえないよねモグラ


ナチュラルモードでいなくてはね霧


~self education&produce~  

4年前にちょこっと参加させてもらった三社祭

たのしかったなぁべーっだ!


今度の日曜は東京マラソン開催日走る人


私も今回初めて10kmランに応募したけれど、

みごとにハズレダウン


その代わりというわけではないが

4/10、多摩川で行われるチャリティーマラソン大会、

PARACUPにエントリーしたひらめき電球


エントリーフィーから実費をさっぴいた残りが、

世界のこどもたちに寄付され、

ボランティアスタッフが運営するてづくり感いっぱいの

とても温かい大会だそうチューリップ赤



5km以上は走ったことがないけど、安全圏の5kmは外して

ちょっと背伸びし10kmランに出ることにした


昨年、山田ズーニーさんのWSで知り合い、

「ZRC(ズーニーズランクラブ)」を結成した友人たちと共に参加予定


大会に出るのは初めてニコニコ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ところで、この大会を知ったのは、

パーソナルトレーナーの山本ケイイチさんが

運営に参加しているのがきっかけ


この方の著書は本当に必見ひらめき電球



一番有名なのは、ベストセラーの

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」


だけど、


女性にぜひ読んでもらいたいのが ↓


「人生を変えるフィットネス」


http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%81/dp/4887597533/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1298444311&sr=8-1



~self education&produce~



現代を迷いながら生きる女性に対して、

今までにない、体からのアプローチで

理解と道しるべを与えてくれるキラキラ




女性の生き方は、ひと昔前に比べて選択肢が増え、多様になった


しかし、昔からの風習が消えたわけではない


様々な雑念に振り回されて、

本人たちが実はとても生きづらくなっていることを

山本さんは敏感に感じ取っている



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私の踊りのおっしょさんは73歳の女性


ことあるごとに、

「女性とは、いかにあるべきか」を説く


日本女性のもつ、奥ゆかしく控えめでありながらの芯の強さ


まぎれもなく、美しいと思う



けれど他方、社会では、


欧米から輸入されたステレオタイプの働く女性像、強い女性像を

求められ、


または、


自分が勘違いし、



なにがよくてなにがわるいのか、、、


迷路にはまりこんでしまったりする




私自身、過去数年に渡り、

自分はどうしたいのか、どうしたらいいのか、わからなくて、

迷い悩みつづけてきた




結局のところ、働くこと、社会と接することは、

(もちろん、まずは生活のためであることは第一)


それ自体が自分らしくいるために必要ではあるが、


男性のような、働き方は、自分には合わない、

ということだけが、今、わかっているサーチ




”男女平等”ということばを、

”それぞれが特性を尊重し、互いに生かすこと”

と私は読みかえる



そもそもがまったく違う生き物であると年々わかる


男性男の子はナイーブだからこそ、体力を与えられている

女性女の子は、その逆


そのほかにもいろいろ・・・



男女の違いだけではなく、

ひとりひとり違う特性をお互いに尊重する、

という考えが根本にあれば

社会はもっとうまくまわると思う


”横並び”をヨシとする価値観、

すりこみを脱することは簡単ではないけれど・・・

一歩ずつ



選択肢が増えたこと、と、従来からの縛り、

とのはざまにもがきながら



まだまだ・・もやもや・・だらけ・・だけど、

”自分らしく”生きるために

これからもいろいろと考えていこわんわん



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


おっしょさんの口癖

「女性は結婚して家庭に入りなさい」


私の中1の時の担任は

「将来の職業は、早いうちに決め、早い段階で準備するのがいい」と

いつも言っていた


そのとき、私が頭の中で思っていたこと

「お嫁さんになるんだから、関係ないや」・・・・・・・・・・汗




自分の今の状況は、時代がそうさせているのかガーンはてなマーク


いろいろな流れで今に行きついているので

間違っていることではないはずDASH!


ただ、すりこみではない、新しい価値観、概念をちゃんとつかんで、

表現していかねばならない気がする・・・足あと



今の時代に生きる人間として手裏剣かお

(はぁしんどっお茶