月曜、うれしい来客があった


数年前、おそろしい叫び激務を共にした元・同僚ビル



出産・育児でしばらく仕事をお休みしているが、この春、

お子さんがめでたく幼稚園に入園したので

その空いた時間に来てくれた



約5年ぶりかな


変わらないやさしい笑顔ニコニコ




一緒にランチしたら、私が鶏肉を食べられないことを憶えてくれていた


”克服したんだよ”


と報告したら、とても驚いてよろこんでくれたひらめき電球



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一緒に仕事をした期間は、数えてみれば、ほんの1年ほど




しかし、いろんな意味で”地獄”だったあの環境で、

がんばって一緒に仕事をした彼女とは




「同じ釜のめしをくった」




という感覚が、まさに、あって、


期間の長短でははかれないつながりがあるように感じるクローバー





振り返って、もう2度と体験できない(したくない)あの頃、


けれど、


まぎれもなく、私の中の、大きな大きな、「経験」となって生きている





当時、本当に苦しかったけれど、なぜか



「ここを通らないと(クリアしないと)、次には進めない」


と、いうことばが、


とてもふしぎだけれど、自分の中で、幾度となくささやかれていた耳





他にももろもろの事情で、なかなかに抜けられない事情も

あるにはあったのだけれど、


今ふりかえると、やっぱり通るべき道だったのかな、と思うかお





実際には、そんなきれいごとでは語れないくらいドクロ

おそろしくしんどかったのだけれど、


過ぎてしまえば、すべては思い出になるのですね



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冒頭の彼女、それから、あと2人、「同じ釜のめしをくった」同僚がいて、


3人はばらばらの時期に属していたので

(入れ替わりが激しかったから)、


彼女たち同士のつながりはあまりないのだけれど、


私と彼女たち個々とのつながりは、今もそれぞれに続いているキラキラ






彼女たちには本当に精神的に助けられた黄色い花



今振り返ってみて気づいて、不思議だなと思うのは、

ワンマンなボスの悪口や不満を言い合って結束したわけではないこと


どうしてか・・・

でも、だからこそ乗りきれたのかな富士山




お昼も夜もロクに食べないで汗(食べさせてもらえないで)、

もくもくと仕事をこなした



その仲間と、


そう、大事な取引先にも、助けられた



そのメインの取引先の方たちも本当にいい人たちで、

彼らに迷惑をかけてはならぬ、という気持ちで、がんばれた宝石白



そして、そこに属する彼女とも、ありがたいつきあいがつづいている流れ星




ほんとうに、感謝の一言に、つきる虹





ひさびさに会った彼女と、また一緒に働きたいので、

なんとか仕事を拡大して、「雇用」ということも、

ぼちぼち考えていかなければならぬのかな、

と思った日でしたDASH!


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一番すきな花、芍薬の季節ブーケ1

今年は少し変わった深紅の芍薬を飾ってみました


~self education&produce~


           ↓


~self education&produce~  迫力まんてん星空


「後になればわかる」


ことが少しずつ増えていく




渦中にいる時は、不安に支配されたり、あせるばかりで


わからないのが当たり前だと


少しずつ体得する



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ものごとには、「時期」、があるんだな、ということを

最近、特に、実感する



ひとつには、

自分のことについて、

かなり近く、ぴったりした表現、にようやく立て続けに出逢えたから




今までいろいろ考えたし、いろいろな本を読んだ


「近いな」と思うことにはいくつか当たったけれど、

「ちょっと違うな」という失望感も、そこに寄り添っていた


ぴったりとした表現はなかった





しかし、最近読んだ全く別の2冊の本と、

ある精神科医の講義&メルマガの中に


そこに、


ようやく、「自分」、を、見つけた




自分でぼんやり感じていたことが、はっきりと言葉にしてあった


このうれしさ、というか、


「ようやく」、というような充実感のようなもの、を


ずっと、潜在的に、求めていた気がする




ようやく、「理解された」、と感じた



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人は誰でも、本能的欲求として「理解」を求めている


「理解される」ことの効力は、はかり知れないと思う


だから、「理解」できそうな場面があったら、

臆せず、「理解」を表現していきたいと思う



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「理解」が降った後に、どうしていくか、は自分の課題


決して答えなどないけれど、

今、妙な、”すっきり感”、がある


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耳の病をもつ友人がいる



思春期の頃、「治るかもしれない」と言われ、挑んだ大手術の末、

治るどころか、以前より症状が悪くなった


そして、医者に

「治りません」と言われた



不思議なことに、彼女はこの時、

とても心が軽くなったという



それまで持たされていたあらゆる期待、

と、

そこから派生する様々な感情、、、


どれだけ苦しかったことだろう




その期待を、はっきりと否定されたことで、

「踏ん切り」がついた

あきらめて、ひらきなおれた


それなら、と、

その状態を前提に、できることに、

前向きに心がシフトチェンジできたというようなことだと思う




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これに近い感情を、私は持った


「今」だからこそ、出逢わせてもらった表現なのだと思う




なぜもっと早く、と、以前なら思ったはずだけど、


「今」なのだということが、とても腑に落ちる





これに感謝して、どう生かすかは、自分次第




~self education&produce~  


奥氷川神社の見事な三本杉霧


~self education&produce~


ユニクロの企業コラボTシャツ買ってしまった

また酒飲みと誤解されるかも汗

自爆爆弾





なんとなく?、昨日のつづき?クリップ




”思いこみ”や”決めつけ”を、払しょくしていかねばと強く思い始めて

どのくらいになるだろう


しみ込んだクセを剥がしていくのは、なかなかに時間がかかる




”思いこみ”や”決めつけ”




程度の差こそあれ、誰でもやっていることだろう


でも、ほんとに程度の差、があると思う




自分自身のそういったクセに気づき、脱しようと自覚してから、

他の人のソレにも、当然敏感になった



そして、その程度の差を感じるようになった





性別、年齢、もともとの性格、環境、、、、、

で変わるものだと思うけど、


どうも歳をたくさん重ねていると、重症の傾向が強い気がする


あくまで、傾向。だけれど





それだけ、柔軟性を失いやすいということかな


だんだん自分を硬く覆い、

知らず知らず、牙城を築いていってしまうのかもしれない




人によって、経験することは全く違う


自分の経験したことでしか、ものごとをはかれないので、

その基準がバラバラになるのは仕方ない




けれど、その上で、

いつも

「思いこんでいないか?」

「決めつけていないか?」

と自問自答する余裕を、いつまでも持っていたいと思う



自分の知っている数少ない情報・知識・経験の枠、パターンに

安易にあてこみ、楽をしないように





そう強く思うのは、自分が何かに決めつけられ、


「違うのにな」


という違和感をたくさん抱いてきたから




その違和感を伝えるには、

つきあいの度合い、相手の性格、立場・・・

もろもろ考慮する必要があるし、


そもそも、修正にもっていく必要があるか、ないか、というところで

済んでしまうことが大半を占めるから、


ほとんどの場合は仕方ない、という範疇ではある





けれどそんな中、



「修正のアプローチができにくい立場」で、

決めつけが進み、

幾度もその違和感にさらされ、不快を味わうことは


本当に、本当に、苦痛だしょぼん





この苦痛は、反面教師となって、自分の体に刻みこまれる


人によって違うと思うが、私の場合は、あらゆる場面、


かなりの確率で”反面教師”として教えていただくことが多い


一番、自分にコタえるからだろう

(イタイ思いをしないと効かないってことね汗




とにかく、

自分の幅を狭めないためにも、

自分のような思いをなるべく減らすためにも、


自問自答する自分でいたい、と切に願う





どんなに長く生きても、

どんなに経験を積んでも、

どんなに人の話を聴いても、

どんなにいろんなことを見ても、


人が一生のうちに知ることができることなど、

ほんのわずかに過ぎないのだ、

と心に刻んで宝石白





あっ、”知ったかぶり”にも要注意なのですひらめき電球




おまけプレゼント

「年齢は単なるナンバリングに過ぎない」・・(by.某女性タレント)

うーん、自戒の意味で捉えると特にかっこいい波

この間、古武道の稽古に行く途中、

偶然、電車でKさんに会ってお酒の話をしたビール



そのあと、うっすら心に浮かんだことを書いておこうメモ



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100%に近い確率で、”お酒強そう”と言われる


10代のころから、ずっとDASH!




実際は、ほとんど飲めないガーン


言葉どおり、”おつきあい程度”の量が限界


けっこう往生際悪く、

なんどもビックリマーク自分の体を試して、もう仕方ないな、とわかった





飲めそうなのに飲めないのがなんか悔しいむかっし、


飲めた方が楽しいときは盛り上がれて楽しいだろうしクラッカー


いやなことがあったときは、飲んだくれる?こともできるだろうしダウン



「行きつけのお店」なんかできたら、なんか安心感ありそうだしクローバー



なにより、酒飲み同士の、あの、

お酒の楽しさを共有する連帯感みたいなものに憧れる流れ星



あと、遠慮して飲まないとか、おしとやかぶって飲まないとか

思われるのもけっこうメンドウ




そして、現実的な話では、

今までどれだけ他人の飲み代を払ってきたことか叫び

どんなに食べても、酒代には勝てないもんだ


お酒を飲めない人の、ワリカンのむなしさって、

仕方ないけど飲む人にはわかるまいね汗





・・・・・・と、

ずっとお酒の合わない体を自分でざんねんに思ってきたのだが


やっぱりね、、、と最近確信するのは、


「飲めない体で生まれた意味」のことかお





もし、自分の性格、境遇、もろもろ・・・で、お酒が飲める体質だったら、


依存症か、それに近い状態になっていたに違いない、ということ



だから、やっぱり私は飲めないことに、感謝するブーケ2

(しかない?と自分に言い聞かせる)


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4,5年前、飲める体質に改善しようと、ワインなど晩酌していたら、

なぜかワイングラスが立て続けに割れた雷


買い替えても、また、割れた


食器をめったに割ることはなかったのに



その頃は、今とはまた悩みの質が違っていたので、

もし飲めたら、量はどんどん増えていたことと思う


もともとアルコール分解体質でないのに、許容量を超えて、

体、精神ともに病んでしまっていたかもしれない



こういう不思議な事例はほかにもあった



守っていただいたのかな、とそのときもなんとなく感じたけれど、

今は確信がもてるわんわん




これからはもういいかげん、飲めないことをなんとかしようとか、

不利益に思うことをやめ、


”飲めなくてよかったこと”

をちゃんと見ていかねばね虹


(ようやくかよ、と自分でツッコムあせる



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そういえば、以前こんなことがあった


仕事で会った不動産会社の女性社長に、

会話の割と早い段階で


「お酒は飲みますか?」と聞かれた




「あまり飲みません」と答えると、


「やっぱりね」とおっしゃった




理由は、

お酒なんか飲んでたら、資格の勉強ができないよね、

ってことだった



彼女は、とてもお酒が好きで、宅建の資格を取るときに、

お酒の誘惑と格闘するのがとてもつらかったそうだ


夜の時間帯に勉強することがどうしても多くなるので、

そりゃそうだな、と思った

それに、仕事柄、接待などもあるだろうし



まぁ、どんなことをするにしても、お酒だけが障害ではないし、

朝方勉強するとか方法を考えることもできるし、

お酒を障害にすることは言い訳と取ることもできるけれど、


まだ宅建ならともかく、

さらに難易度が高い資格の勉強をするにあたっては

もし長期化したら、

晩酌が習慣化している人にはなかなかつらいかもしれない



私は飲まないことが当たり前なので、

言われるまで気づかなかったえっ





・・・こんなように、飲めないメリットもたくさんあるひらめき電球はず

(若干むりやり)



その分、スポーツ走る人とか、甘いものお団子とか、

代替方法はいくらでもある




ないものねだりをせずに、飲めない体に感謝して、受け容れよう星




それにしても、ロクに飲めないくせに、


なぜかフルボディの赤ワイン、と、辛口の日本酒、の味が

とても好きなのは

困ったこと・・・シラー



まぁなんてあきらめの悪い人間にひひ


なので、ここに決意を記録メモ





~self education&produce~
GWに行った奥多摩の日原鍾乳洞

震災の影響ですいていて、堪能キラキラ


神秘的だった星空

今朝の「双雲の言霊」を見て、思い出した



「”真のやさしさ”を備えるために

                 

”真の強さ”を身につけたい」


という自分の欲求




これは、古武道を習いはじめた理由のひとつだった





すこし、忘れていた汗





欲張りなんだと思う



強くなろうとすることで、何か失うことを恐れていた気がする




何かを手放さなければ、何かは手に入らない



「潔さ」はわりともっていたつもりだったのに


目先のことにとらわれて、薄まってしまってたかも




それに、何かを手放したつもりでも、何らかの形で自分には残るはず





自分にないものに憧れ、うらやましく、欲しい、と思うのは、人間の性



けれど、人と自分とは違う




自分にあるものを、もっと認めてあげなければ


やっぱりかわいそうしょぼん




失敗したっていい


というか、たくさん失敗した方がいい叫び



強くなるぞ-グー





求めるものは、見せかけのわかりやすい強さではなく



じっとそこに横たわり、揺らぐことのない、


静かな、真の強さ宝石白



~self education&produce~

根津神社つつじまつり開催中

今、3分咲きくらいですコスモス


前回のつづき手裏剣



走ってわかったことシリーズ走る人



いつも走っている近所のコースは


信号のない住宅街家



坂が多い土地柄ゆえ、4.5kmのコース中、


7割ほどはアップorダウンで、平坦なところは少ない




”坂はきついはず”という思い込みがあったのだが、、、




*他に、今まで走ったところ↓


      皇居外周 → アップダウンあり


      代々木公園 → コースによっては若干あり


      先日の大会(多摩川河川敷) →  まったくなし




これらを比較して、


実はアップダウンがあった方が、断然走りやすい旗


ということがわかった




傾斜度にもよるだろうけれど、


ようするに、


平坦な道より、


アップダウンがあった方が、


飽きない、


ということのような気がするひらめき電球





そして、これを人生と並列にとらえてみると、



なにごともない平坦な人生よりも、


アップダウンのある、波乱万丈な人生の方が


実は生きやすく恵まれている




という解釈になる虹




・・・若干、むりくり、自分に言い聞かせている感も否めないが汗



これはひとつの真実であると思うので


忘れないように書いておこメモ



~self education&produce~


PAULのパンもおすすめ食パン

アトレ四ツ谷店がすきキラキラ

このランチBOXは、ハーフカットが入っていたり、

おトクでおいしくてハナマル♡



ストップウォッチ付の腕時計を買いそびれていて、
走るときに今までタイムを計ったことがなかったけれど、



先日のPARACUPで、初めてタイムを計測してもらったのを機に
近所を走るときにもタイムを計ってみることにした腕時計


(とりあえず、500円のストップウォッチを買ってきたあせあせ

すると、


1回目24:47.16


2回目23:08.88  ▲1:38.28


3回目22:42.65  ▲0:26.23  ▲2:04.51



距離はタイムからして、多分4.5キロぐらいだと思う


3回とも、平日夜、ほぼ同じ時間帯、同条件走る人




タイムを計ったことで、

この短い距離でも、2分強縮まったことになる砂時計



1回目の時も、「タイムを計っている」という意識で


前回までよりは気もち早く走ったと思うから、

計っていないときに比べたら、
3分くらい縮まっているかも電球



今までは、ただ走ることを楽しみながら、


そして、疲れすぎないことを意識して、


体をいたわって走っていたけれど、



こうやってタイムを計ってみること、
大会に出ること、


は、やはり意味があるし、


なにより、”楽しい”と実感したウインク






そして思ったことは、


やはり何でも目標やメルクマールを設定した方が、


やる気、やモチベーション、につながって、



”楽しい”


んだ、ということ宝石白





意外に、、、というか、何かと感性重視で計画性に欠けがちな私汗




がちがちに目標設定してしまうと


へんな生真面目さが顔をだし、

それに必要以上に拘束されてしまう、、、


ということを避けたいせいもあるけれど、



少しゆるめの目標設定は、

やはりあらゆる場面でしていきたいな、と思ったDASH!




女性は体調の変化が激しいので、


むりをせずに体をいたわることも、

とてもとても大事ですけれどもねクローバー



~self education&produce~


今週は、ちょっとエキゾチック?でコンパクトなユリ黄色い花

(ピンぼけだ・・・)



久々に日本橋のクライアントのところへ行ったので

帰り際、Maison KayserのパンをGet食パン


ハード系パンが好きな方にはかなりおすすめひらめき電球


今日買ったさつまいもを練りこんだハード系パンも

外側パリッ、中は、ふわもち~で

なんというおいしさラブラブ!



ケーキや和菓子も好きだけど

やっぱパンの方が好きだなベル



パンばっかり食べてると

栄養的には?、だし、目に見えて太る、けど

気分的にはすごく”癒し”になるクローバー



Maison Kayserは、今のところ私の中で一番好きなパンやさんニコニコ

http://www.maisonkayser.co.jp/4.comitment.html



最近は、デパ地下にMaison KayserのSHOPが増えてきてうれしいグッド!

高輪にある本店にも行ったことがあるけれど、

コレド日本橋B1F、地下鉄直結入口近くにある日本橋店で買うパンが

一番のお気に入りドキドキ




あと、渋谷のVIRONのハード系パンもかなりおいしい晴れ

ひさしく行ってないけど、食べたいなぁ

ここの名物、ジャムやマーマレード食べ放題のモーニングはまだ未体験

なかなか行く機会なくて残念カメ



~self education&produce~  

見てるだけでテンション上がるアップ


もし自由な時間がたくさんできたら、

落ち着く場所で、

日がな一日、

読書にふけりたい本



「本」は”宇宙”星空



図書館が近いから、

常に貸出予約を入れ、

毎週金曜は必ず図書館に行って、

返却期限の本を返し、

予約リストから貸出可能になった本を借りてくるわんわん



残念なことに、最近は、他のことに割く時間が多く

(ネットはその最たるもの)

本は斜め読みが多くなっている


知識・情報系はそれでいいけれど

じっくり読みたい本もある



手元に置いておくだけで

読んでいない本も増えてきてしまった



でも、将来、「書斎」をもつのが

以前からの夢であるし、

(ついでにマッサージチェアも欲しいニコニコ

本はなかなか売ったり、捨てたりできない



スペースに困るけれど、

大事に持っていたい家




そんな本好きの私の、別の夢は出版メモ

昔より、出版自体はしやすくなっている


いつになるのかわからないけれど、

自分の本を出版したいと思っているが、


私の夢を先に実現してしまったのが

実の弟


彼は、フリーのエディター、ライターで、

数多くのタレントインタビューもしている


つい先日、3作目の著作が出版された↓



トップ・インタビュアーの聴き技84 相手にドンドンしゃべらせる! (単行本・ムック) / 木村...
¥1,260
楽天





ビートたけしさんへのインタビューから始まって、

いろいろなタレントへのインタビューを再現しているカラオケ



その時々のインタビュアーとしての心がまえ、心情を軸に

そのコミュニケーションテクニックを教授する形になっていて、



コミュニケーションの勉強ツールとして、

また、

タレントの顔をのぞけるエンタメ本としてもなかなか楽しめる



手前ミソではあるけれど

ぜひご一読いただけるとうれしいです(__)キラキラ



ちょうど出版日が震災の頃と重なって、PRを自粛していたようですが

解禁したということなので

応援を兼ねて、宣伝、でしたブーケ2



彼は実弟とはいえ、既に

一緒に暮らしていた期間と、離れて暮らす期間が同じくらいになり



異性ということもあって、今では、

「友人」のような感覚でいる男の子



子どもの頃から作文とか、書くことが好きだった私は

それを職業にしている彼を羨望の想いで見ている



いつの間にか、私も彼も、自営業、フリーランスになったドア



私たちの父親は、30代半ばで脱サラし、個人事業を興した



しかし、うまくゆかず、

家族は、暗い道を歩くことになった



・・・にもかかわらず、

いつの間にか、私たちは自営業の道を選択している



皮肉なものだと思うこともあるかお



兄だけは地元の金融機関で、手堅い道を歩んでいる汗


私と弟は、

父と同じ轍を踏まないように、がんばらなくては、と思うDASH!



すごく広い意味での

”共闘”


のような感覚でいるDASH!


~self education&produce~  

友人から開業祝いにもらったお気に入りのカップ&ソーサ

大切なお客様のときに使いますコーヒー



~self education&produce~

ちょっと逆光でざんねん

このくまちゃんも10km完走クラッカー よくがんばったねクマ

(サウナスーツより暑いよねガーン




昨日は晴天晴れに恵まれ、

初めてのマラソン大会でぶじ10km完走走る人


慣れない河川敷の平坦なコースは

いつもより長く感じたけれど


ボランティアスタッフの方々の応援と

沿道にずらーっと並ぶハイタッチに支えられ

笑顔でゴールできたニコニコ



仮装ランナーもたくさんいて楽しく、

ほんとに温かいチャリティーの大会だったブーケ2



来年はもっとたくさんの仲間で出よう、

お揃いのTシャツ作ろう、

仮装もしちゃう?と

構想(妄想?)が盛り上がりアップ




ランニングを始めてちょうど1年

前半半年は5kmを週1~2ペース、

後半半年は月イチ(か、ゼロ汗)ペースと

練習不足で、


先週はじめて皇居2周、ようやく10kmを体験カメしてイザ本番



あんまり体調がよくなかったので、走る前はちょっぴり不安だった

けれど、走り終わってしまうと実にあっさりかお


それでも、

子どものときから中長距離が

大のニガテむかっ

大っきらいむかっ

だったことを思うと、

やはりしみじみするクローバー



大会にエントリーしなかったら、まず走らなかった距離

ひと月前に震災もあって、どうなるんだろ・・と思っていたけど

ひとつの経験が積めてありがたいと思う虹




今回は、初めてなのと、ほのぼの大会だったので

タイムは自分で計測せずに淡々と走った

ちょうど1時間だった腕時計

(正確には1時間1秒)


いたってふつうのタイム砂時計



今度は、もちょっとシリアスな大会に出て

タイムを意識して走ってみようと思う


どのくらい縮まるんだろかDASH!



ちなみに一緒に出た友人の1人も、ビギナーランナーで

同じようにほのぼの参加だったけど、

タイム54分ひらめき電球


彼女はいずれフルを走ると思う


私は最終目標を、ハーフにしようと思っている

あくまで、短距離ランナーだと自覚しているので馬





震災後、開催が危ぶまれた大会だったけれど

主催してくれた方に感謝ブーケ2


主催の責任者は女性なので

大会のいたるところに細やかな配慮を感じた


ビギナーには参加しやすく、

そして、走ることで寄付もできる


自分だけでなく、”誰か”のことを考えて走ることができる

おすすめの大会

PARACUPです走る人






ちなみに、カイロ、アロママッサージ、鍼灸といったサービスも

あったので、ゴール後、カイロのブースへ


足の長さのずれ、背骨のずれを治してもらい、

なんかすっきりグッド!


そして、首から肩、背中にかけての「コリ」を指摘された

かなりひどいと汗

こういうのやると必ず言われる汗


自覚しているので、もちょっと気をつけて

定期的にメンテしなくては



ランニングは永くつづけていきたいから

メンテも重要、と心に、、、サーチ



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友人が教えてくれたコレ↓ いい歌だなぁ

つたない日本語が、耳に残って、心に残りますヒマワリ

http://www.youtube.com/watch?v=wK3n5B6IXbI&feature=email

Song for Japan Man - Yomigaere! / マン - 甦れ!(応援歌)



余震はつづきます、いい意味で気を抜かないでいこう、、、