入院1日目つづき
看護婦さんが、左腕に点滴用のぶっとい針をブッ刺し、何かのテストをそのちかくで。それは異常なしでした。
ぶっとい針はマジで痛い。
痛みに割と強い私でも、うぐぐ、となりました。
その後、5時ごろにかんちょー。
10分以上は我慢してと言われていたので、もしもの時に備えて廊下のソファーで待機(笑)
ふー。
トイレに篭ってた間に主治医の回診があったらしく、術前に会えなかったー。
18時ごろに晩御飯。
といっても、白い色の液体(ミウム)とテンジャンチゲの汁だけ、水キムチの汁だけ。
キムチと名のつくものは一切食べないので、水キムチは蓋を開けた瞬間に閉じて遠くに。。。臭いだけでもきつい。
術前の最後の食事なので、きれーいにいただきました。
本日は12時以降、禁食でお水もダメ。
それまでは水分は何でも良かったみたいですが、なんか怖くってお水をチビチビ飲むにとどめました。
(後日、隣のベッドの方が看護婦さんに確認してて、コーヒーでも問題ないとの回答が聞こえました)
晩御飯の後に、飲む下剤。
大腸内視鏡検査の時の飲むやつみたいです。
パッケージにオレンジが描いてあって、爽やかなのを期待したら、すんごい不味い。
これは緩やかな効きらしいです。
そいや、翌日の手術時間はまだわかんないのかな?と思っていたら(19時以降にわかると聞いてたので)、あさイチの手術になったから、ご主人に7時半までに病室に来るように連絡してください、と看護婦さんが教えてくれました。確か8時15分からの手術。、
翌日に備え、左手に点滴装着、動くのが面倒くさくなりました。
その後、2回目のかんちょー
つらみ。
点滴を引き連れてトイレ往復。
そして就寝。
翌朝、当然ご飯なし。
助務士さんが、着圧靴下(支給されました)吐くのを手伝ってくださり、相方も到着。
時間になったら、車椅子に乗せられ、髪を結んでいただき、地下の手術室へ。
病院着の下は何もつけず、メガネも病室に置いてきたのでなーんも見えません(ど近眼)。
車椅子に乗ってると、結構向かい風を感じて寒し。
あさイチの手術は4人、と聞いてましたが、途中私服の人が1人入ってきて5人に。入院4人で、日帰りが1人だったのかな?
一人一人名前を呼ばれて去っていくのに、私はなかなか呼ばれず、最後になりました。ふあんー!
待機室含め、手術室はものすごい寒いんですよ。
名前呼ばれて(見えないので)看護婦さんにすがるようにしがみついて手術室へ。
いつもなら右側の狭めのとこですが、今回は左手のひろーいとこ。
「おーひろいですねー」とら余裕をかましてみる。
手術台に乗って、最後に歯のチェック。前日に問診がありましたが、直前では触って確かめてありました。
で、酸素マスクみたいなのして、麻酔か眠剤かが入った後、記憶なし。
つづく。