ひつじがすき。 -18ページ目

ひつじがすき。

もはや韓国に住む理由がないのに嫌々住んでる者です。
韓国に対する愚痴を吐くのはここでしかできないので、
かなりの毒を日々吐きます。

入院1日目つづき


看護婦さんが、左腕に点滴用のぶっとい針をブッ刺し、何かのテストをそのちかくで。それは異常なしでした。


ぶっとい針はマジで痛い。

痛みに割と強い私でも、うぐぐ、となりました。


その後、5時ごろにかんちょー。


10分以上は我慢してと言われていたので、もしもの時に備えて廊下のソファーで待機(笑)


ふー。


トイレに篭ってた間に主治医の回診があったらしく、術前に会えなかったー。


18時ごろに晩御飯。

といっても、白い色の液体(ミウム)とテンジャンチゲの汁だけ、水キムチの汁だけ。


キムチと名のつくものは一切食べないので、水キムチは蓋を開けた瞬間に閉じて遠くに。。。臭いだけでもきつい。


術前の最後の食事なので、きれーいにいただきました。

本日は12時以降、禁食でお水もダメ。

それまでは水分は何でも良かったみたいですが、なんか怖くってお水をチビチビ飲むにとどめました。

(後日、隣のベッドの方が看護婦さんに確認してて、コーヒーでも問題ないとの回答が聞こえました)


晩御飯の後に、飲む下剤。

大腸内視鏡検査の時の飲むやつみたいです。

パッケージにオレンジが描いてあって、爽やかなのを期待したら、すんごい不味い。

これは緩やかな効きらしいです。


そいや、翌日の手術時間はまだわかんないのかな?と思っていたら(19時以降にわかると聞いてたので)、あさイチの手術になったから、ご主人に7時半までに病室に来るように連絡してください、と看護婦さんが教えてくれました。確か8時15分からの手術。、


翌日に備え、左手に点滴装着、動くのが面倒くさくなりました。


その後、2回目のかんちょー


つらみ。


点滴を引き連れてトイレ往復。


そして就寝。


翌朝、当然ご飯なし。


助務士さんが、着圧靴下(支給されました)吐くのを手伝ってくださり、相方も到着。

時間になったら、車椅子に乗せられ、髪を結んでいただき、地下の手術室へ。

病院着の下は何もつけず、メガネも病室に置いてきたのでなーんも見えません(ど近眼)。


車椅子に乗ってると、結構向かい風を感じて寒し。


あさイチの手術は4人、と聞いてましたが、途中私服の人が1人入ってきて5人に。入院4人で、日帰りが1人だったのかな?


一人一人名前を呼ばれて去っていくのに、私はなかなか呼ばれず、最後になりました。ふあんー!


待機室含め、手術室はものすごい寒いんですよ。

名前呼ばれて(見えないので)看護婦さんにすがるようにしがみついて手術室へ。

いつもなら右側の狭めのとこですが、今回は左手のひろーいとこ。


「おーひろいですねー」とら余裕をかましてみる。


手術台に乗って、最後に歯のチェック。前日に問診がありましたが、直前では触って確かめてありました。


で、酸素マスクみたいなのして、麻酔か眠剤かが入った後、記憶なし。



つづく。