ひつじがすき。 -17ページ目

ひつじがすき。

もはや韓国に住む理由がないのに嫌々住んでる者です。
韓国に対する愚痴を吐くのはここでしかできないので、
かなりの毒を日々吐きます。


ダラダラと続いてすみません。



手術が終わったことに気がついたのは、赤ちゃんの泣き声と、痛い?痛くない?なんなのこれ、なんかよくわからないけど、とにかく辛い。


動けない(多分腕を拘束してあった)から、首を振る、うなる、くらいしかできず、でも赤ちゃんの鳴き声が可哀想で気になるな、と(思うようにして、何とか気を逸らそうとしていた)。。

しばらく、うんうん唸ってました。


後から相方にきいたところ、赤ちゃんも手術だったそうです。


とにかく、気がついてからの時間は辛かったです。


しばらくして、病室に向かいますよとか何とか言われたような。。

ストレッチャーに乗せられ、手術室を出て、

「○○さんの保護者の方ー」と相方を呼ばれ、病室に。


なぜか時間が気になった私は、話すのもきつい状態で、時間を聞きました。11時との返答。3時間くらいかかったのか。。


病室に着いたら、自力でベットに移れ、と。

これは前回の開腹手術の時に比べたらぜーんぜん楽です。

お腹に力を入れないように、恐る恐る移動しつつ、痛みが全然違うことにびっくり。


で、ここからは呼吸が大事。昨日見せられた深呼吸のビデオの通りになるべくたくさん深呼吸すること、1時間くらいは寝てはいけないので、保護者が逐次声掛けをすること、などが看護婦さんからの注意としてありました。


助務士さんが椅子を持ってきてくれてたので、相方は病室の机で仕事しつつ、たまに「ねないでよー」と起こしてくれたので、その都度深呼吸してました。でも、すんごい眠かった。。


保護者は、病室に1時間しか居られないので、1時間後には退室。とりあえず、弱々しくありがとーとお礼を言って、寝落ち。


看護婦さんはちょくちょく血圧と体温測りにきて、様子を見てくれます。


そして、今日はとりあえず1日安静に。

当然禁食。


なので、寝てばかりでした。


夜に少し熱が出たので、お布団は足だけかけて、なるべく熱を放出するように。解熱剤を入れてもらったような。次のチェックの時に熱が下がってなかったら、脇にアイスパック挟みましょうと言われて、深呼吸となるべく寝返りを打って動くようにしました。


・手術翌日(入院3日目)


あさイチのチェックで、熱が下がってることが判明。


ほっ。


手術翌日の朝は禁食。割と元気なので、周りの方のご飯のにおいにお腹減る。。


動けるようなら歩いてくださいと言われて、すこーし歩く。

看護婦さんによると、10分歩いて50分休む、くらいの軽い感じでいいそうです。

なので、病棟の廊下をゾンビのようにウロウロと。


昼からはミウムと汁が出て、やっとご飯!!

入院中はご飯だけが楽しみ。


昼過ぎに、何ともお腹が減り、甘いものを欲したので、看護婦さんに飴とかグミなら食べてもいいですか?と確認したところ、オッケーだったので、グミをちびちび。

固形物じゃなかったいいのかなーということで。。

グミ、持って行っててよかった。。


夜は五分粥と普通のおかず。

何食べても美味しい。。(キムチ以外)


つづく。