リーデルグラスセミナー
今日は仕事前にリーデルグラスセミナーを受けてきました
本来は当店でのお客様のためのセミナーだったのですが
社長の計らいで従業員も受けさせてもらいました
すぅぅぅごっっく良かったです
はかせの家には数種リーデルグラスがあり
品種ごとに使い分けているのですが
なんでこのグラスなの?って聞かれると
漠然として具体的に答えられませんでした たじたじ
それが今日解決しました
特に感動したのは
①クリスタルとガラスの違い
この二つの表面は顕微鏡で見ると全く違うようです
ガラスは折り目のついてない紙のよう
クリスタルはその紙を一度ぐしゃってしたよう
だそうです
その心は
凹凸が大きいほど回した時にまわりにワインがつくので
香りの成分が残り香りが強くなるそうです
②ボウルの形状
シャルドネやソーヴィニヨンブラン(以下SB)・カベルネなど
品種ごとにボウルの形状が違うのは
それぞれの品種の香りが最大限得られるように作られている為だそうです
ただシャルドネグラスだからといって全てのシャルドネに合うわけではなく
マコンやシャブリのようにモンラッシェと比べて
軽かったりミネラル分の強いワインには
SBグラスの方が合うようです
③飲む角度
各グラスの口の大きさって飲むときの角度につながるようです
狭ければ狭いほど飲むときに上向きで飲みます
その時に重要になってくるのが舌の味覚を感じる部分
例えば先端は果実未
横っ腹は酸味
奥の付け根は苦味とか
だから上を向いて飲むのか水平を向くのか下を向くのかは
味わう上ですごく重要になってくるようです
だから驚くことにボルドーワインをブルゴーニュグラスで飲むと
渋味ばかり感じて魅力が半減してました
今回学んだことは実はインターネットで調べれば詳しくのっていることです
けど実際いろんなグラスを使って比較試飲したら
これまでの価値観はかわります
リーデルジャパンさんは日本各地でこのようなセミナーを開いているようなので
もし見かけたら是非参加してみてください
百聞は一見にしかずです