Days of Wine and Roses vol.2 -705ページ目

リーデルグラスセミナー

今日は仕事前にリーデルグラスセミナーを受けてきました

本来は当店でのお客様のためのセミナーだったのですが

社長の計らいで従業員も受けさせてもらいました


すぅぅぅごっっく良かったです

はかせの家には数種リーデルグラスがあり

品種ごとに使い分けているのですが

なんでこのグラスなの?って聞かれると

漠然として具体的に答えられませんでした たじたじ

それが今日解決しました


特に感動したのは

①クリスタルとガラスの違い

この二つの表面は顕微鏡で見ると全く違うようです

ガラスは折り目のついてない紙のよう

クリスタルはその紙を一度ぐしゃってしたよう

だそうです

その心は

凹凸が大きいほど回した時にまわりにワインがつくので

香りの成分が残り香りが強くなるそうです


②ボウルの形状

シャルドネやソーヴィニヨンブラン(以下SB)・カベルネなど

品種ごとにボウルの形状が違うのは

それぞれの品種の香りが最大限得られるように作られている為だそうです

ただシャルドネグラスだからといって全てのシャルドネに合うわけではなく

マコンやシャブリのようにモンラッシェと比べて

軽かったりミネラル分の強いワインには

SBグラスの方が合うようです


③飲む角度

各グラスの口の大きさって飲むときの角度につながるようです

狭ければ狭いほど飲むときに上向きで飲みます

その時に重要になってくるのが舌の味覚を感じる部分

例えば先端は果実未

横っ腹は酸味

奥の付け根は苦味とか


だから上を向いて飲むのか水平を向くのか下を向くのかは

味わう上ですごく重要になってくるようです

だから驚くことにボルドーワインをブルゴーニュグラスで飲むと

渋味ばかり感じて魅力が半減してました


今回学んだことは実はインターネットで調べれば詳しくのっていることです

けど実際いろんなグラスを使って比較試飲したら

これまでの価値観はかわります

リーデルジャパンさんは日本各地でこのようなセミナーを開いているようなので

もし見かけたら是非参加してみてください

百聞は一見にしかずです