Days of Wine and Roses vol.2 -669ページ目

春のリースリング♪

今日のテイスティングは





アルザス、シャトー・ドルシュヴィルの

リースリング グランクリュ1998です


外観は98のVTだけあって透き通った黄金色です


粘性はかなり少なくなってます


香りはこれぞリースリングって石油香が支配してます

教科書通りだけどセメダイン!


ミネラルかな?石っぽい無機質な香りもあります

メロン、蜂蜜、キウイとか


香りは複雑です


味わいは結構酸味が残っていますが

イガイガするものではなく後味にふっーと消えていきます


ミネラル感もあり素敵なフィニッシュです


リースリングは好き嫌いのはっきりわかれる品種だけど

これは美味しいです


しかし最近普通じゃないワインばかり飲んでるような気が。。


気のせいかな?