今年2本目
去年は1月1日にグラスを割るという波乱万丈のスタートでしたが
今年も
今回は
PCのDVDドライブが故障、、
今年も不安な幕開けです
なので厄除けも兼ねて今日もシャンパーニュ
ワイナート誌の表紙も飾ったメゾン
ヴェットエソルベのエクストラブリュットです
昨日のクリュッグ、とある関係筋よりテイスティングコメントがお粗末との声が入った為
しっかりコメントを残します、すみません
最初の印象は、ビオディナミだけあって酸化のニュアンスが否めません
かなり冷やしたにも関わらずスッポンと音がなる程
泡が元気、ビールみたいに泡が積もります
開けたては柑橘系の香りが支配するも
温度が上がれば熟した果実の香りが充満
補糖が少ない分後味はドライだけど
ピュアなミネラルが強く感じられます
熟成したシャブリのようにミネラルの熟した印象も感じます
ブランドノワールと思えない程キレイなワインの印象を受けます
これが自然なワインなのだろうか
これを基準にするとシャンパーニュのほとんどは厚化粧に感じます
こんなもんで結構でしょうか
そんな感じで今年も宜しくお願いいたします
