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弟さんのワイン

昨日はお兄ちゃん=ルネ・ルクレールさんのワインを飲みました


それでは今日はその弟さん


フィリップ・ルクレールさんのワインです


Days of Wine and Roses vol.2


ACブルゴーニュ ルボンバトン 2006年


弟さんは村名クラスなら新樽をガンガンに使い


力強いブルゴーニュを造りだします


なので造りたては飲めません(涙)


懐かしいのはまだ20代前半


ワインのワの字も知らなかった頃


ワイン好きの同僚とワイン会をした時


この生産者のジュブレィシャンベルタン1erコンブオーモワンヌを飲んだのですが


早く飲みすぎたせいで酸味だけが異常に強くて飲めたもんじゃなかったです


その頃はワインって美味しくな~と思いましたが


今となってはよく理解できますそのワインが


今回のワインは


色はお兄ちゃんと同じく濃ゆい色合い


一口飲むとやっぱり酸味つよっ!!


だいぶこなれてましたが


しっかりタンニンも感じます


濃い果実味とともに酸味とタンニンがワインの骨格を作り


男らしっ!!


これで飲み比べは終了


兄弟で全然性格の違うワインを造るとは聞いていたけど


実際に飲み感じたことは


やはり兄弟です


ワインの奥底にある本質は一緒です


ただ着ている服が違うだけ


どちらが好きかって


ワインである限りどちらも好きです