カリのピノ
またまた普段あまり飲むことのないカテゴリーのワインです
ウィリアムズ・セリエム ピノノワール2003
カリフォルニアのピノノワールの熟成したのん
一応カルトワインという希少性の高いワインに属するのかな
ワインはほぼアメリカの顧客へ販売され
日本に入ってくる量はごく少数なワインです
まぁ講釈はこれぐらいにして

ピノノワールの7年熟成にしては
非常に濃い色合いです
香りは元気でグラスに鼻を入れると
くわぁっとしてしまいます
甘みすら伴うよく熟したブラックチェリーの香り
カラメル・チョコレート・ブルーベリージャム
樽の香りもしっかりあります
口の中に含むと香りから連想される味わいそのもの
樽の味わいが熟成により人工的でないカラメルのような甘さ
それが果実味と合わさって
あまっ!!
やっぱりカリピノだ~![]()
ボリューム・スケール感は大きく
ワインを飲むことで
気候の良い広大なワイン畑を想像できます
フランスワインには無い個性です
同じ品種でもブルゴーニュとは比較してはいけないんでしょうね
これもワインのザ☆個性
