三軒茶屋のイタリア
そういえば先日うかがった「69」さんで購入した生ハムの記憶が
まだ残っているので忘れないうちに
もちろん切り分けられた生ハムは
なるはやで食べる必要があるので
しばらく生ハム祭でした(笑)
その日は
口で溶けるパンチェッタ・チンタセネーゼに
手前がコッパです
コッパは豚肩肉の生ハムらしいのですが
赤身の部分にしっかりお肉の味を感じて美味しいな~
脂を楽しむパンチェッタとは対照的です
そんな生ハム子さんに合わせるのは
も
ち
ろ
ん
産地はイタリアピエモンテ、造り手はエリオ・アルターレ
バルベーラ・ダルバ 2008年
外観香りから感じる特徴がわかりやすい
げっげっ現代的ぃ~
流石バローロボーイズ!!
熟した果実の香りにスパイス香
口あたりは滑らかで酸の角もまん丸
濃いけど誰からも好かれる優等生なワインです
逆にもう少し崩れて不良なワインの方が好みなんですけど(^_^;)
けど生ハムと良く合います~♪
今拙の家はイタリアの風で溢れています(笑)


