みぃは~
どうかこんなミーハーな自分をお許し下さい
今日のシャンパーニュは
ジャニソン・バラドン Brut ノンドセ
ワイナートの21号、シャンパーニュ特集を見て飲みたくなって購入
当主のシリル・ジャニソンが手本とするのはブルゴーニュ
古木、低収量、成熟したブドウ、樽発酵、MLF
ノンドセだから酸は強く感じますが
ブドウが本当によく熟しているのが伝わります
香りにおかんの作ってくれた
カリンのお湯割りのような温かみのある甘み
(マザコンじゃありませんよ(;^_^A)
ノンドセではありますが
ふくらみのある果実味
レモンやライムなどのキリッとした酸味
ミネラルの余韻が心地よく温かさを与えてくれます
ノンドセって本当難しいとは思いますが
バラドンは満足できるノンドセを作っていると思います
いや、あわよくばなんのために??と思わせる
ノンドセの意味を改めて感じさせてくれるシャンパーニュだと思います
複雑味はやや物足りなく感じますが
飲んでよかったと思う、そう思わせるシャンパーニュです

