Days of Wine and Roses vol.2 -452ページ目

みぃは~

どうかこんなミーハーな自分をお許し下さい


今日のシャンパーニュは


Days of Wine and Roses vol.2


ジャニソン・バラドン Brut ノンドセ


ワイナートの21号、シャンパーニュ特集を見て飲みたくなって購入


Days of Wine and Roses vol.2


当主のシリル・ジャニソンが手本とするのはブルゴーニュ


古木、低収量、成熟したブドウ、樽発酵、MLF


ノンドセだから酸は強く感じますが


ブドウが本当によく熟しているのが伝わります


香りにおかんの作ってくれた


カリンのお湯割りのような温かみのある甘み


(マザコンじゃありませんよ(;^_^A)


ノンドセではありますが


ふくらみのある果実味


レモンやライムなどのキリッとした酸味


ミネラルの余韻が心地よく温かさを与えてくれます


ノンドセって本当難しいとは思いますが


バラドンは満足できるノンドセを作っていると思います


いや、あわよくばなんのために??と思わせる


ノンドセの意味を改めて感じさせてくれるシャンパーニュだと思います


複雑味はやや物足りなく感じますが


飲んでよかったと思う、そう思わせるシャンパーニュです