Days of Wine and Roses vol.2 -449ページ目

では勝沼旅行~①~

忘れぬうちに勝沼旅行の記憶をアップしていきますね


若年性アルツハイマーなので(;^_^A


でもアルコールの飲みすぎは脳細胞を死滅させ記憶力をなくす


という説はあるそうですよ


お~こわ


っと話がそれたので元に戻して


行き帰りは今回は高速バスを使用しました


寝ながらのんびり行こうと思っていたらば


なんと35㌔の渋滞と早速の問題です


予約したワイナリーの時間に間に合うか~ドキドキドクロ


でももうこういう問題には慣れっこです。イェイべーっだ!


バスをキャンセルして電車で行くことも考えたのですが


え~いどうにでもなれっとバスにのりますと


やはり途中からすんごい渋滞汗


ところがどっこい2時間ぐらいのろのろ進むと


モーゼの十戒のように前方の道が晴れるではありませんか


当初では2時間遅れとの予想でしたが結局30分遅れて山梨の善光寺に到着


まず一つ目のワイナリーは


Days of Wine and Roses vol.2


「シャトー酒折」さん


あの木下インターナショナルさん傘下のワイナリーですね


Days of Wine and Roses vol.2


左上に見える工場までしばらく坂です


写真にはうつってはいませんが


左の斜面にブドウが植わっています


よーするに炎天下の中、工場まで、坂道を汗だらだらで今歩いていますあせる


到着して早速のワイナリーツアーに参加です


中の写真撮影は禁止でしたしょぼん


ちなみに写真撮影禁止はここだけです


こちらのワイナリーが面白いのはその背景


90年代に日本のワインが全盛期だった頃(品質じゃなくて量のね)


ワインインポーターの資本により作られた大規模ワイナリー


醸造設備もこのあと見に行くワイナリーに比べるとケタ違いの大きさ


それが90年代は問題なかったのですが


大きい設備をもつということは


小規模の醸造にむいていない小仕込みができない


消費が減少している今では大きい設備をもてあますそうです


Days of Wine and Roses vol.2


試飲は、、ごめんなさい早速記憶に残っていないです


というより同じ味わいのタイプはこれからも死ぬほど飲んでますから


辛口の甲州、やや甘みを残した中辛口の甲州、樽仕込みの甲州


マスカットベリーAのロゼ、樽熟マスカットベリーA、そんな感じです


気になったのは甲州が酸化していること


正直酸化した甲州、、、結構あります


数年前訪れた勝沼の観光名所「ぶどうの丘」で


数十種類試飲したときも、多くの甲州が酸化していました


この理由に関しては


後日訪れるワイナリーで解決するのでとりあえず内緒♪


なんかまだ一つのワイナリーも書き終わっていないのに


長文になってきたので続きはまた後日ドキドキ