勝沼旅行~③~
今日は夏休み以後初めての休みだったので
大掃除でした![]()
なんせ夏休みを除くと二週間ぶりですもん
さて勝沼旅行日記は二日目に突入です♪♪
ちなみに一日目宿泊したビジネスホテルには
地デジ対応のテレビ完備と完璧な設備でした
拙の家にもまだ地デジ通ってないのに
甲府市恐るべし!!
では二日目まず訪れたのは
「サドヤ」さん
大正6年創業の老舗です
取締役統括部長の小野さんに恐れ多くもマンツーマンで案内していただきました
まずは地下のカーブから
相当古いですね
檻のある部屋もありましたが中をよ~く見ると
60年代のワインがごろごろ、ヨダレがでそうです
こちらのワイナリーの熟成は他のそれとは異なり
瓶詰め熟成時にろ過をせずに
オリや酒石酸とともにワインを一升瓶にうつし
コルクと王冠栓をして2年寝かせるそうです
※普通はろ過をしてから瓶詰め→熟成です
こういう方法をとっているからこそ何十年という熟成に耐えうるワインができるんだろうな
と、納得
どうしてもね
熟成した日本ワインを飲むと
酸化が進みすぎてるんですよね
その後カーブの奥のマル秘部屋へ
さてこの部屋何の部屋でしょう??
中は前面タイル張りの部屋の真ん中に伝統的な機械が展示されています
こんな部屋がずーっと続いています
ヒントは一枚目の右上、穴があいてます
実はこの部屋、、、、、
ワインの醸造タンクです
この部屋自体がタンクの役割を担っていて
本来は写真に写るような入り口はなく
天井にある穴からワインを注ぎ貯蔵する部屋だったそうです
だからひざ下ぐらいのところに扉のついた人が一人通れる穴があって
そこから人が入って洗浄を行っていたそうです
ちなみに一部は今でも使っているそうです、すんげ~![]()
その後貯蔵庫へ
ヨーロッパのような整った広大なセラーです
樽についてる栓がゴム栓ではなく、面白かったので撮ってみました
小野さん曰く「この栓一万円もするんだよ~」とのことです
やはり創業が古いこともあっていろいろな資料があったり
皇太子殿下が来られたこともあったり歴史の重みを感じます
上の写真は当時の新聞で
昔ワインは甲鉄葡萄酒と呼ばれて鉄分を添加された滋養強壮酒だったそうです
こちらの「サドヤ」さん
最初に訪れた「シャトー酒折」さんとは全く違う
ワイナリーとしての背景を持っています
それはまた次回に![]()







