勝沼旅行~⑮~
今日は比較的仕事が早く終わったので
独り鍋を実行してました(笑)
でもあれだけ暑かった残暑がだいぶと涼しくなりましたね
鍋が美味い季節です♪♪
さて旅の記憶は3日目に訪れた3件目のワイナリーですっ
ちなみに旅はまだ3日目の午前中です(爆)
訪れたのは大和葡萄酒(株)さん
アポなしで訪れました
とりあえず事務所に行って見学の旨を伝えると快く承諾していただいたのですが
まだ入社して半年ぐらいの年配の方に案内していただいたので
説明等はアバウトです(笑)
地ビールも一緒の工場で作っているのは興味深かったです
んで早速試飲
左から勝沼甲州、甘みが少し残る飲みやすい甲州です
右は古代甲州、実はこのワインがここに来る理由でした
左はベリーA、チャーミングでかわいらしい赤
右は十二原、メルローですがやや青かったです
最後は右八、なんとシラーです
シラーはここ最近少しずつ増えてるそうです
そういえばシャトー酒折さんでも実験的に植えていると言ってたかな
スパイシーな香りがキレイにでてました
ワイナリーの門をくぐってこの試飲を終えるまでたぶん30分もかかってないです(早)
そして足早に向かった先は
ワイナリーとは少し離れたところにあるんですよね
このワイナリーを訪れた本当の目的
これなんだかわかりますか??
樹齢100年以上の甲州です
指定文化財に指定されていて「甲龍」という名がついています
その姿はまさに圧巻
でも思った以上に実がなっているな~という印象です
一応木に直接触ってみましたが
結構軽くて思いっきり蹴ったら折れそうな感じです
ちょっと揺らすとばい~んばい~んとなるんですよ
※良い子は真似しないでね(笑)
ちなみに上で飲んだ古代甲州は
この甲龍から枝わけした甲州から作られていて言わばクローン
しかしこの甲龍から収穫したブドウでしこむワインも
毎年一樽だけあるらしくそれは本当に飲んでみたい
だいたい日本のブドウ樹の樹齢は10~20年が平均だと思います
でもこの甲龍は樹齢100年
う~む本当に興味深い






