Days of Wine and Roses vol.2 -431ページ目

勝沼旅行~⑯~

あぁぁ~


昨日今日と連休だったので溜まっている記事を書くつもりが


今日一回のみの更新、、


あぁぁ~


実は昨日は試飲会3つ


最終的にはイタリアの生産者とインポーターと


ネオフレンチで晩御飯と充実しまくりだったのですが


行ってからその都合を聞いたのでデジカメをもっておらず写真なしですしょぼん


生産者はキャンティクラシコ古豪マッツィのアレッサンドロ・ヴァレッツィ


って読むのかな


名刺いただいたのですが読めない(;^_^A


その方はブランドマネージャーみたいな感じで造りには携わっていません


てかそーだろね、今生産者は一番忙しい時期ですから


でもチョー男前の独身チョイ悪親父です(笑)


さて旅の記事は3日目の昼ご飯に突入です


その前に


てくてく歩いているときに見つけたアレっ


Days of Wine and Roses vol.2


ワインに深く携わっている人ならピンっとくるかもしれません


鳥居平の鳥居です


この下あたりが鳥居平の畑です


なだらかな丘陵地でブドウ栽培には最適な場所です



地元の話を聞いていると微妙な話も


最近では勝沼の甲州種の栽培地として有名になりすぎたため


この鳥居平の周囲で収穫されたブドウも鳥居平と名乗るそうです


そうしたほうがブドウが高く、ワインが高く売れるからでしょう


なので本来の品質ではないものも「鳥居平」と名乗っているため


全般的な品質の平均は下がっているそうです


キャンティとキャンティクラシコの関係と一緒ですね


法律がない分、日本の方があくどいのかな


そんな鳥居平を見ながらてくてく向かった先は


Days of Wine and Roses vol.2


原茂ワインさん


昼過ぎに到着したとは言え平日の昼間にわんさか人がいるのにはびっくりしました


ワイナリーの見学等さておき足早に向かったのは


ワイナリー併設カフェの「カーサ・ダ・ノーマ」さん


上の写真の建物の二階にありますが


ま~人の多いこと多いこと


カップル家族連れ観光客、多様な方が食べに来られてましたね


肝心の料理は


Days of Wine and Roses vol.2


プレートです


下のパンから時計周りに


パン、クルミ入りのパン、ハーブを練りこんだパンマイタケしし唐の焼いただけのん


トマト入りソーセージゴーヤーちゃんプル


ビシシワーズにハム、レタスのサラダ


茄子のマリネにトウモロコシ焼いたん、です


もちろんこれも注文


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原茂ワインの甲州です


このワイナリーに来るまで結構歩いたので


軽い甲州は水のようにグビグビ飲めます


Days of Wine and Roses vol.2


食事後はワイナリーをウロウロしてましたが


Days of Wine and Roses vol.2


この上に張り巡らされたブドウたちが涼しさを与えてくれます


テイスティングは写真をとっていませんが一つだけ


アジロンダック種をテイスティングしました


なにやら幻の葡萄といわれているそうですが


なんのことはないランブルスカ系の葡萄です


幻と言われているのは


熟すと実が落ちるからだそうでなんせ栽培しにくいのが特徴です


飲んでみるとガメイとは違ったキャンディーのような


甘みの残るジュースのような味わいのワインです


マセラシオンカルボニックなんかで作って新酒として売り出すと面白いかもしれないですね


ランブルスカ種独特のキツネ臭は特に感じませんでした


う~ん未熟者です