勝沼旅行~⑱~
昨日今日と連休です♪♪
でもなぜか家には季節はずれの蚊がいて今闘ってます(笑)
昨日は今話題のゴッホ展に行ってきましたけど
平日だと言うのにすんごい人出![]()
アルルの寝室とかゴッホの自画像なんかは人だかりができていて
見るのも一苦労でした![]()
さてさて勝沼旅行は旅3日目最後の記事です
その日最後に訪れたのは
「山梨ワイン醸造」さん
こちらは醸造家の野沢さんにワイナリーと畑を案内していただきました
でも野沢さん、、
とってもシャイな方という印象
拙もシャイなのでシャイはシャイを感知しますので(笑)
会話がとっても静かな感じなのでいろいろ質問しながら見学させていただきました
そのため結構写真撮り忘れました(汗)
醸造施設の写真は
これだけです
でもこちらのワイナリーはビオディナミを実践されているので
醸造施設はしっかり温度管理をされています
畑はワイナリー近くの自社畑のカベルネを見学
とってももさもさしてます
だいぶとヴェレゾンがすすんでいます、美味しそう♪♪
ビオディナミを実践しているので畑はもちろん無農薬無科学肥料
今年はベト病の被害の多い勝沼ですが
こちらは少しだけボルドー液をまいただけでほぼ無病気だそうです
すごい健全なブドウ畑は土壌も健全
畑やブドウには基本的に手を加えないそうで
雑草がぼーぼーです
ただ他のワイナリーの畑と決定的に違うのは土がふかふか
歩くと本当にもふもふしてます
畑にクワも入れないそうです
ブドウと畑が本当に力をつけているからこそ
ベト病の被害が少なかったのかと感じます
一通り見学した後は試飲へGO![]()
試飲はワイナリーの一角にある日本家屋の中で行います
ひたすら試飲
気になったものは購入しているのでそれは後日再度アップします
しかし本当に面白いワイナリーでした
説明していただいた野沢さんもかなり若い醸造家です
そういえば以前別のワイナリーで伺ったのですが
勝沼には3世代の醸造家がいる、と
1つは一番上の世代で昔から勝沼で甲州にこだわったワイン醸造を行っている世代
2つはその下で拙より年上の世代かな
カベルネやシャルドネなど国際品種を使う世代
3つは拙より下の世代で
巨峰やデラウェアなど勝沼に昔から作られている生食用のブドウで
本格的なワイン醸造を行う世代
話を伺っていると勝沼では生産者同士、横のつながりも太いようなので
伝統と革新が進んでもっともっと
勝沼のワインの品質を向上させ
世界に誇れるブランドの一つとして成長させていただきたいと思います
もちろんワインの小売で働いている拙の役割も重要なので頑張ります








